○○茶の日記帳~わがまま 気のまま 茶のジョーク~

アイドルとロックバンドのライブをこよなく愛する茶のブログです。ライブやイベントのレポートが主体なのでリアルタイム更新は殆どありませんが、緩くお付き合いいただけると幸いです。

アイドル楽曲大賞2019に投票しました!

本日の日記は久々にライブレポートではなくアイドル業界に関するコラム的なお話です。

気が付いたらもう12月。暦の上ではディセンバーですね。
今年も残すところあと1か月を切りました。そろそろ2019年の締めくくり・振り返りをする時期がやって来ました。

アイドル業界において年末の風物詩と言えば「アイドル楽曲大賞」
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様々なアイドルが活躍した2019年を代表するグループ・楽曲は何か?
ファン投票の形式で決める、アイドル業界からも注目度の高い一大イベント。
折角なので参加してみる事にしましょう。

アイドル楽曲大賞2019でファンが投票するのは<メジャーアイドル楽曲部門><インディーズ/地方アイドル楽曲部門><アルバム部門><推し箱部門>の4項目。
2019年度(2018年12月1日~2019年11月30日)のに発表されたアイドルの楽曲の中から事前にノミネートされた568組3837曲から上記の分類でポイントを割り当てながら投票していきます。
11/26から始まった投票は今日の23:59に締め切られ、集計結果は29日の深夜に阿佐ヶ谷ロフトで行われる同企画の結果発表イベントにて披露されます。

元々はハロプロ楽曲大賞と言う「内輪で盛り上がる企画」からアイドル業界全体に派生した企画であり、投票する層がかなり偏って
まずは<メジャーアイドル楽曲部門>の投票から。

正直、この部門はかなり悩みました。選出したい楽曲が多すぎて…ではなく、少なすぎてw
だいぶ地下寄りのヲタクとなってしまった自分はメジャーアイドルの楽曲にほとんど興味が無くなり、対象期間にリリースされた楽曲を殆ど知らないと言う(ノ∀`)
ノミネートリストの中から必死に好きなグループの楽曲を探すも、推したいグループが3組しか見つからずw
でも5曲投票しなきゃならないので別の意味で悩まされましたよw 何とか頑張って投票した5曲が以下の通りです。


<メジャーアイドル楽曲部門>

1位 さよならからはじまりへ / ロッカジャポニカ [平瀬美里] 3.0pt
 
【平瀬美里】さよならからはじまりへ  2019.11.15 マウントレーニアホール渋谷プレジャープレジャー
  平成の終わりと共に令和の時代を迎えることなく解散したロッカジャポニカ
 残されたメンバーによる後継ユニット「B.O.L.T」のメンバーとして残りつつも諸事情により11/15を持って脱退となった平瀬美里さんのロジャポ時代のソロ曲。
 自分も大好きだったベビレへのリスペクトと出会った仲間たちへの感謝の思いを込め、ベビレにも多くの楽曲を提供した堀江晶太さんに楽曲制作をお願いした力作。
 みぃちゃん曰く「自分と出会ってくれた全ての方への感謝の気持ちと自分も含め、共に過ごした仲間やこの曲を聞いて下さる全ての方への応援song」との事。
 惜しまれつつも彼女自身もアイドルとしての活動を終了し芸能界を引退してしまったためこの曲を聞く事はもう出来ないと思いますが、彼女の思いも含めこの曲を推したいと思います。

2位 迷えば尊し / 新しい学校のリーダーズ 2.5pt
 
新しい学校のリーダーズ 「迷えば尊し」MUSIC VIDEO(Short Ver.)
  「アイドル」と言っていいのか微妙なジャンルで活躍する彼女達。
 TIFでも彼女達の事を知る人は多くないであろうアウェイな状況の中、たった2~3曲を披露しただけでそれなりにインパクトを与え最後には拍手で送られた個性がはみ出し過ぎるグループ。
 そんな彼女達が昨年末にリリースした初の青春ロックアンセムソング。「学生時代に誰もが直面したであろう“心の葛藤”を表現した楽曲」となっています。
 アイドル業界ではまだまだ知名度は高く無い彼女達ですが、彼女達のライブの面白さはもっと多くの人に知ってもらいたいと願います。

3位 ここから / B.O.L.T 2.0pt
 
B.O.L.T 新曲「ここから」EXTRA MOVIE
  中野サンプラザで「平成最後のアイドルコンサート」を行ったもののメンバー脱退により解散となったロッカジャポニカ
 その後継ユニット「B.O.L.T」の1stシングルの表題曲である「ここから」を推したい。
 グループの最初の単独イベントにしてメンバーの脱退劇が重なると言う前途多難な彼女達ではありますが、前向きな歌詞に励まされるようなこの曲で困難な状況を打破して欲しいものです。

4位 淋しい熱帯魚 / 風光ル梟 1.5pt
 
風光ル梟「淋しい熱帯魚」MUSIC VIDEO
  正直、「メジャーアイドル楽曲部門」で投票したい曲が無さ過ぎて困ったw
 頑張って探したんだけど気に行った楽曲が5つもない状況でして←
 インディーズの方はチョイスしたい楽曲が多すぎるんですがw

 往年のヒットナンバーをカバーするこの子達をチョイスした。ただそれだけですw

5位 星が降る街 / B.O.L.T 1.0pt
 
B.O.L.T/星が降る街(from EVIL LINE RECORDS 5th Anniversary FES.“EVIL A LIVE” 2019)
  「より多くのグループに投票したい」と考える自分の個人的な趣向から同じグループの楽曲をチョイスするのはマイルールとして「禁じ手」としているのですが、本当に選びたい楽曲が無いw
 と言うか1位に推したいほどの楽曲があったんだけどまさかノミネートがされてないとは思わなかったもので(^_^;)
 どうしてもノミネート作品の中から5曲選ばないとやむなく「禁じ手」を使わせてもらいました。

 HAWAIIAN6の安野勇太氏が制作に携わったこの楽曲はベイビーレイズ「新しい世界」を彷彿させるような前向きなナンバー。
 
新しい世界【ベイビーレイズJAPAN】ニッポンの夜明け
 3位に選出した「ここから」と共に彼女達の背中を押す楽曲になって欲しいものです。

以上がアイドル楽曲大賞2019で自分が推す「メジャーアイドル楽曲部門」の投票結果でした。
メジャーなアイドルをほとんど聞く事が無くなった自分にとってはこのジャンルに投票したい曲が殆ど無くて苦戦しました(;゚Д゚)
一応、ノミネートリストは全部見たんですけどねw 逆に「このグループメジャーデビューしてるのか!( ゚Д゚)」と新たな発見があったり。
そうした発見があったのはある意味収穫だったりして←

ちなみに、先ほど「1位に推したいほどの楽曲があった」と書きましたが、それはなにかと言いますと…
ばってん少女隊「Number Shot」です。

いや~、まさかばっしょーちゃんがアイドル楽曲大賞2019にエントリーが無いとは思わなかったんで驚きました( ゚Д゚)

この「Number Shot」は今年6月に発売となった2ndアルバム『BGM』に収録されています。

BGM (聴きんしゃい盤)

BGM (聴きんしゃい盤)

ばっしょーちゃんの楽曲が一切エントリーが無かったので「今年リリースしてなかったっけ?」って確認してしまいましたもん(^_^;)

メジャーとは言えよく分からない事務所のアイドルならまだしも(←失礼w)、スタダのアイドルがノミネートしてないとは(;・∀・)
それが分かっていればエントリーのリクエストしたんですけど、チェックミスでしたわ(´・ω・`)

同じスタダ系でもはちみつロケット・ときめき☆宣伝部・たこやきレインボーなどはエントリーがあるのにね(´_ゝ`)
地方勢のいぎなり東北産もエントリーが無かった。リリースが無いと思い調べたら会場限定とは言え沢山リリースしてました(/・ω・)/
一応、「地方アイドル楽曲部門」も調べてみたけどそちらにも無かった。
エントリーのリクエストした人が居なかったんですかね?それはそれで淋しいな(´・ω・`)

以上、メジャーアイドル楽曲部門の投票結果でした。
一推しのグループがまさかのエントリー無しと言う事態に唖然としてしまったのですが、見落としてエントリーのリクエストしなかった自分も悪いのでやむなし。
気を取り直してインディーズ/地方アイドル楽曲部門の投票結果へと続きます。


<インディーズ/地方アイドル楽曲部門>

メジャーアイドル楽曲部門の選抜とは打って変わってこちらは悩みに悩んだインディーズ/地方アイドル楽曲部門
基本「推したいアイドル」の楽曲を1曲ずつチョイスするのが自分の趣向なのですが、そんな「推したい」グループがこちらの部門にはたくさんありまして(^_^;)
正直、5曲では収まるわけがないw と言うわけで、実際の投票では選ぶことが出来なかった「次点」の楽曲を先にご紹介します。

・Last Dace/WILL-O'
 
WILL-O' - Last Dance [2018 Live Digest Movie]
  "ブリティッシュガールズロック"を標榜する4人組アイドルグループのWILL-O'。
 彼女達の楽曲はとにかくカッコいいしパフォーマンスもなかなかに熱い。何より歌声が力強い。
 若いファンを中心に着実に動員を増やしフェスでも大きなステージへ上り詰めて来ている彼女達。
 来年は更なる飛躍を期待せざるを得ません。

・未来シルエット/群青の世界
 
群青の世界 - 未来シルエット (Music Video)
  ライブはまだ一度しか見た事無い彼女達ですが、パフォーマンスとビジュアルのレベルの高さに感心した記憶があります。
 フォロワーさんからの評判もいいみたいだし、もう一度しっかりと見てみたいと思います♪

・インダ ビュリフォデイ/Task have Fun
 
Task have Fun "インダ ビュリフォデイ" (MV)
  デビュー当初は幼さが残ったもののココに来てグッと「美少女」の度合いが高まって来た彼女達。
 アイドルフェスの一番大きなステージのメインやトリを務めても遜色ない実力と人気を高めて来ました。
 中野サンプラザでのワンマンライブを成功させるもまだまだ伸びしろは残っているはず。
 来年はどこまで上り詰めてくれるのか?楽しみですね♪

・Rain Makers‼/アメフラっシ
 
アメフラっシ『Rain Makers‼』歌詞付き
  3B juniorのDNAを引き継ぎ、さらなる進化と変化を巻き起こすアメフラっシ。
 運営とメンバーのトラブルがありメンバーの脱退劇に重なり穏やかではない状況となっていますが、
 ビジュアルとライブパフォーマンスは流石スタダと言った感じ。頑張って欲しいっす。

・妖怪ディスコ/ゑんら
 
【ゑんら】妖怪ディスコ MV
  今年4月に自身初の全国流通シングルをリリースしたゑんらオリコンウィークリーシングルランキング1位(インディーズ)を獲得したその表題曲をチョイス。
 セルフプロデュースで頑張る3人の独特の世界観が堪らない。もっと売れて欲しいグループの一つ。

・ハジマリのオト/原田珠々華
 
【LIVE映像】原田珠々華 / ハジマリのオト(2018.12.13 SHIBUYA WWW)
  アイドルネッサンス解散後ソロのSSWとして活躍する彼女。17歳と言う年齢には思えない程の独特の感性から作り出される楽曲は秀逸。
 アイドルなのかSSWなのか?どちらの方向で売り出したいのかがはっきりせずブレてる感はありますが、周囲の環境には恵まれ大規模アイドルフェスにも出演。
 個人的にはSSWとしてもっと泥臭く、大人に頼らず自分の力で新たな世界にドンドン飛び込んでほしいと思います。

・才の雨に撃たれて/絶叫する60度
 
絶叫する60度 - 才の雨に撃たれて 2015.12.23
  今年、初のフルアルバム「絶」をリリースし勢いを加速させていた絶叫する60度。
 全国ツアーの最中にもんてろがまさかのサポートメンバーとの妊娠が発覚し9月の名古屋公演で残念ながら活動休止となってしまいました。
 アルバムはすべていい曲ですが自分としてはこの曲が一番好きですね。いつの日かまた二人揃ってステージで歌う日が来るのを心待ちにしています。

・チャイルドフッド/アライブとレイニー
 
アライブとレイニー「2019.0625新宿ReNY」JAPANEXPOASIA ライブ映像
  11月の対バンイベントで初めて知ったのですが、好みの世界観でお気に入りのグループに加わりました(^○^)
 印象派アイドルグループ」の言葉通り、割と落ち着いた、観劇的な雰囲気の楽曲が多いのですがライブは意外と激しく盛り上がります。
 このライブ映像で披露されている楽曲のうち、今回のアイドル楽曲大賞のノミネート対象曲は最後に披露される「チャイルドフッド」になりますが、
 1曲目のペーパームーン・シャイン」、2曲目の「AdoLf」もなかなかいい曲なんですよね。
 ボクはおっさんピンチケで基本ライブではしゃぐのが好きなのですがw、こう言った落ち着いた雰囲気の楽曲も好きなんですよ(*^_^*)

・スクリュードロップ/僕のClove
 
僕のClove / スクリュードロップ / 2019.07.27. / 新宿MARZ
  こちらも11月の対バンイベントで初めて出会って気になったグループ。
 2018年3月に「メイリイ」と言うグループでデビューし精力的に活動するも、所属事務所の経営不振によりわずか3か月で解散。
 その悔しい気持ちを胸に新たなグループとして帰って来て今日に至ると言う5人組です。

 メンバーのビジュアルの良さ、「明日を生きるスパイス」になるような力強い楽曲。なかなかいい感じ。
 WILL-O'とか好きな人はハマるんじゃないでしょうか?
 今回のアイドル楽曲大賞には残念ながらエントリーは無く、投票は出来ませんでしたが、今後の活躍も注目したい1組です。 

ほら、投票から漏れた楽曲だけで10曲以上あるw正直、こちらを絞るのはかなり大変でしたよ(>_<)
「自分が投票しなくてもどうせ多くの票を集めるであろう」楽曲を最初に選考から外していき、「ライブで見て良かった」曲を基準に5曲に絞りました。

と言うわけで前置きが長くなりましたが、<インディーズ/地方アイドル楽曲部門>の投票結果です。

1位 空への咆哮 / 九州女子翼 3.0pt

九州女子翼「空への咆哮」MV(Middle Ver)

  「TIFのスカイステージで歌う」事を目標に掲げ制作された彼女達の力作。
 地方を拠点として活動するアイドルが東京での一大アイドルフェスティバルのステージで夢を叶えると言う、
 アイドル業界でもなかなか見られなくなった光景を目の当たりに出来た事が今年一番の思い出と言っても過言ではありません。
 まだまだ目が離せない彼女達の更なる活躍を期待し、アイドル楽曲大賞でも注目を集めて欲しいとの願いを込めて1位に推させて頂きます。

2位 パーサヴィア / 真っ白なキャンバス 2.5pt
 
真っ白なキャンバス/パーサヴィア [LIVE MUSIC VIDEO]
  楽曲派オタクbot(@bot_gakkyokuha)さんに『イントロ始まって「9mmかバクホンの新曲!?」となる絶妙なダサさ』と褒められるw、白キャンの一曲。
 


 彼女達の2ndシングルの表題曲「今踏み出せ夏」も良いのですが、そちらではなく敢えてこちらを推したい。
 
真っ白なキャンバス / いま踏み出せ夏
 白キャンのライブはやたらと沸いてるイメージが強いですが、歌詞をじっくり聞いてみるといい曲が多いんですよね。
 「いつか僕らはやり抜いたことがきっと自信になるだろう」と言うフレーズが地味に好き。
 「沸ける現場」として若者の支持を伸ばしている彼女達ですが、楽曲の良さでも評価されるグループになって欲しいとおじさんは思います♪

3位 ビビビトネイチャー / あそびダンジョン 2.0pt
 
ビビビトネイチャー-Live-
  対バンライブに於いて心から楽しんでいたのは間違いなく彼女達のライブでした。
 知らないヲタクと肩を組んで「あそびの輪」を広げたり、みんなで仲良く遊あそび回ったり。
 フェスでは禁止事項が増え息苦しいライブが増える中、安全に仲良く楽しいライブを展開するグループで有り続けて欲しいと願います。

4位 真夏の匂い / サンダルテレフォン 1.5pt
 
サンダルテレフォン "真夏の匂い" Music Video

  終演後物販卍がメンバーチェンジと改名を経て今年4月からサンダルテレフォンとして活動している彼女達。
 メロコアやパンクロック調のナンバーが主体だった終演後物販名義の楽曲は割とゴリゴリで重厚なサウンドを轟かせる
 ナンバーが多かったのですが、サンダルテレフォンとして初めてリリースされたこの楽曲はそのイメージを一新するような
 爽やかなナンバーに仕上がっています。
 TIFにも出場しましたがまだまだ知名度は高く無い彼女達。でもパフォーマンスはなかなかのものなので今後も目が離せません。

5位 ハッピーライフ / HelloYouth 1.0pt
  
HelloYouth / ハッピーライフ MV
  九州のローカルアイドルが多数所属する「IQプロジェクト」所属のHelloYouth。
 サウンドプロデューサーに175RのベーシストISAKICKを起用していることから、この楽曲をカバーしている彼女達。
 175Rが青春時代ど真ん中のおじさんにとっては懐かしくて涙が出るこの曲を笑顔で歌ってくれる姿がとてもうれしかったっす(T_T)
 九州のローカルアイドル事情を少しずつ勉強していく中で出会った新たなグループでした。

以上が自分が投票した<インディーズ/地方アイドル楽曲部門>の5曲です。
選考に漏れた曲も含め、沢山のおススメがあります。このブログをきっかけに知ってもらえたら嬉しいですね。

続きまして、<アルバム部門>です。

<アルバム部門>

 1位 『RED STYLE』 / 九州女子翼 3.0pt
  

RED STYLE  タイプB

RED STYLE タイプB

   アルバムと言う作品を手にしたアイドルが少なかったのもありますが今年一番聞き込んだアルバムはやはり九州女子翼の作品でした。
 地方のアイドルが明確な目標を持って東京の一台アイドルフェスのステージを目指す姿は感動的だったし、そんな夢を持ったアイドルが
 今後も沢山出て来るシーンで有り続けるのを願ってやみません。

 2位 『THIS IS BEST!!』 / せのしすたぁ 2.0pt
 

THIS IS BEST!!

THIS IS BEST!!

  • アーティスト:せのしすたぁ
  • 出版社/メーカー: idol SHOW口CASE
  • 発売日: 2019/08/25
  • メディア: CD
  「なんだかよく分からないんだけど楽しくて感動してしまう」ライブが魅力のせのしすたぁ
 ライブでの鉄板曲「アイドルなんてなっちゃダメ!ゼッタイ!」や「ラストチューン」はまさにキラーチューン。
 活動歴としてはそこそこ長い彼女達の往年の名曲がたくさん詰まった名盤。

3位 『@LBUM ~Selection 2014-2019~』 / WHY@DOLL 1.0pt
 

@LBUM ~Selection 2014-2019~

@LBUM ~Selection 2014-2019~

  • アーティスト:WHY@DOLL
  • 出版社/メーカー: T-Palette Records
  • 発売日: 2019/11/05
  • メディア: CD
  8年5か月にも及ぶ活動を終了したほわどるが最後に届けた渾身の1枚。
 地方のローカルアイドルが東京に進出しメジャーデビュー。
 その後様々な苦悩と葛藤を重ねながらも息の長い活躍を見せてくれた彼女達はロコドルの起承転結の一つの在り方を教えてくれました。
 2人の今後の人生に幸あれ!


正直、2019年はアルバムをしっかりとチェックしたアイドルグループが殆ど無かったw
まぁアルバムをリリースするまでに至らないグループも多いしw
来年はもう少ししっかりチェックするようにしますw


最後に<推し箱部門>。こちらはやはり九州女子翼になってしまいますかね。

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 「TIFのスカイステージで大空へ咆哮する」と言う目標を掲げて実現する姿は秀逸でした。
なんやかんやで今年一番熱心に応援したグループは間違いなく彼女達でした。
AKIBAカルチャーズ劇場を満員にすると言う目標はまだまだ険しい状況ではありますが、
一人でも多くの人に知ってもらいこの目標を達成できる日を心待ちにしております。

2019年のアイドル業界も激動の一年でした。動員を伸ばし成長を続けるグループがあった一方で活動休止・解散となったグループがかなり多く、
業界全体を見るとかなり厳しい状況となって来ており、「冬の時代」に戻りつつあるのがとても淋しい現実でした。
「アイドルヲタク」の数は増える見込みは無くむしろ減る一方の状況の中で、既存のヲタクの「パイの奪い合い」には限界があります。
動員を伸ばしたグループはそんな「既存のヲタク」ではなく「別の世界」からファンを取り込んだ結果の賜物ではないかと考えます。
特におっさんヲタクは高齢化の一途を辿るのみ。ドルヲタの世界の外から若いファンを獲得して来たグループが所謂「勝ち組」になってると感じます。

しかしながら若いファンが増えるのは現場が活気づく半面、ファンとヲタクの「繋がり」等によるアイドルの脱退・契約解除等のトラブルが目立って来た悪い面もあるように思えました。
年齢を以って一概に言える事ではありませんが、若いヲタクの方がアイドルとの「繋がり」を求め現場にやって来ている度合いが高いと思えますし、
年齢に関係なくアイドルとヲタクとの「距離感」を見誤るヲタクが取り返しのつかないトラブルを起こし過ぎているのが業界全体として最も危惧すべき問題です。

最終的には規約違反な行為をしてしまうアイドル側が悪いのですが、問題が起きた時に適切に対処できず感傷的になってしまう稚拙さが目立つ運営も居ますし、
業界全体としてこれ以上悲しい思いをする人が増えない様に襟を正して楽しい雰囲気を作り出していけるように頑張っていきたいものです。


平成のアイドルブームも終焉を迎えつつある様に感じられますが、令和になり、ムーブメントの移り変わりを少しずつ感じて来ています。
こう言う考えはもう古くおじさんの「老害」的な思考になってしまうのかもしれませんが、アイドルはやはり「ライブが楽しい」事が一番であり、
アイドルの笑顔を見て、ライブを盛り上げて、ファンも笑顔になり、沢山の思い出を作ることが出来る。
アイドルに関わる人達が全て笑顔になれるような現場の雰囲気を大事にして、シーン全体を盛り上げていく。
趣味だもの。みんなで楽しくやりたいじゃない。そんな基本的な事を改めて思い出しつつ、来年以降もアイドルシーンが更に活気づいていく事を願います。

WHY@DOLL ラストライブツアー~We are always here for you~ ファイナル公演(第2部)@浅草花劇場 レポート

この日2本目の現場は浅草の花劇場で行われたWHY@DOLLのラストライブ。
メンバーの青木千春さんの体調面の不安から活動休止が決定し、9月から始まったラストツアーの最終日。
8年5か月に及んだグループとしての活動を締めくくるメモリアルな公演。
知り合いに誘われチケットを譲ってもらえたので折角だからと参加する事にしました。

渋谷から銀座線で田原町へ。道中でジャパンカップの結果を知りますが、自分の本命◎カレンブーケドールは惜しくも2着。
相変わらず単勝を当てる事が出来ないんだよなぁ(^_^;)
でも複勝がそこそこついたので1,400円の払い戻し。ワイド買った分200円のマイナスでした。
折角なのでウインズ浅草のスタンプもゲット。
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渋谷で買った馬券を1時間以内に浅草で払い戻すのはオレだけでしょうなw

馬券を換金し、1部に参加している知り合いと合流すべく会場である浅草花劇場へ。

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浅草は九劇があるので何度か来たことがありますが、花劇場は知らなかったわ。2019年4月オープンだって。じゃあ知らないかw

会場には関係者・ファンから沢山の花が贈られていました。

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8年5か月の活動の中で出来た沢山の仲間から愛されている彼女達へ最後のメッセージ。沢山の愛が溢れていました(*^_^*)

1部を終えて出てきた知り合いと合流して今晩の宿へチェックイン。飲み明かすでしょうから浅草に宿をとってくれました。
満員御礼で荷物は極力減らして欲しいとの事だったので、要らない荷物を預けて準備は万端。再び会場へ。
ちょうど開場したばかりだったので整理番号順に入場します。

浅草花劇場はスタンディングでキャパ450人。チケットは完売し当日券は無し。
どれくらいパンパンになるか心配でしたが、前の方は人口密度が高そうなので後ろへ。カメラがあるので視界は微妙だけどその分人は少なそうだ。
開場から開演まで1時間。バンドのライブだとギリギリに一気に増えるので油断できませんがアイドルのライブは「少しでも前に行きたい」人が多いので
整理番号順に入ってしまう人が大半。開場30分ほどである程度落ち着き、後ろは余裕があったのでひと安心でした。

自分の憶測ですが、この会場が「客席」と見なしているのはカメラより前、2階席の下にならない部分だけなのかな?と思ったり。
1階フロアはかなり広く、ライブハウス基準なら600人は押し込めそうな床面積があったけどキャパは450人。
無理に前に行かない人が後ろに下がった分、SOLD OUTと言う割にはキャパに余裕があり、見る側としては助かりました(^O^)

ただ相変わらず荷物を持ち込むヲタクが多いこと…(´_ゝ`)
外はだいぶ寒くなって来たので衣類が増えるのは仕方ないとしてもヲタクってなんであんなに荷物が多いんでしょうかね?
リュック程度ならまだしもトランクとか普通に持ってくるし…。
自分も常にモバイルPCとか持ってるので無駄に荷物は多いですがなるべくコインロッカー等に預けるようにしてます。
結果的にキャパに余裕があったから良かったものの、本気でパンパンだったらどうするんでしょうかね?(-_-メ)

そうそう、入場時にはファン有志が用意したサプライズ企画のグッズが配布されました。

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こう言うの頑張る人は頭が下がります。喜んで協力させていただきます(^O^)

しかし客層を見渡してみると本当に年齢層が高い(^_^;) 今年38歳になる自分ですがまだまだ若手で居られる感じ(;゚Д゚)
若い人も居るには居ますが本当に少ない。今日は4組のアイドルを見ましたが、ドンドンとファンの年齢層が高くなっていくのが面白かったw
熱心なおじさんに支えられると金銭面では心強いけど長いスパンで見たらおじさんだらけの現場は未来が無いので難しいところですけどね。

定刻通りに客電が消灯。いよいよWHY@DOLL最後のライブが始まったのでした!

 <ライブのハイライト>

  SEにのってステージに登場した二人。冒頭からもう泣きそうな表情にこちらも心が打たれます。
 「Show Me Your Smile」って言ってるのに必死に涙をこらえてるのが伝わって来ましたもの。

 8年間の思い出を振り返りながら次々と楽曲を披露。
 この日の1部と2部で「今までの楽曲を披露する」と宣言し一曲一曲を大事に歌います。
 逆に言えばWHY@DOLLとして二人の歌を聞けるのはこれが最後なのかもしれないな」と思うととても淋しくなりました。

 楽曲の数からしても基本メジャーデビュー後~Tパレ移籍後の楽曲が大半を占めるのですが、
 北海道のロコドル時代の楽曲を披露すると古参勢が一気に元気になるw
 噂に聞いてた「北海道MIX」とか初めて聞けたw 最初で最後の「北海道MIX」、面白かったなw
 
WHY@DOLL / 全国5都市ツアー in 東京 〜Fight!〜  「この頃私居ないんですけどw」と苦笑いのはーちゃん。そりゃ古いわw  自分がほわどるのワンマンライブを見たのは2015年の「ほわどる武者修行シリーズ」の頃。  あの頃はまだロコドル時代の楽曲ではっちゃけるピンクTの人も多かったのですが、今はほとんど見かけなくなってたもんなぁ。    古参勢の古い曲での盛り上がりと新規勢のポカーン( ゜Д゜)な空気。新しい曲になるとこれが逆転w  この温度差が彼女達の活動の歴史を物語っていましたね。  MCを挟み休憩しつつも4~5曲ずつぶっ通しで歌いきる二人。ライブの時間は2時間を超え、長丁場に。  ちはるんの体調面を気にしつつも「最後までやり切る」と決意した二人。喜怒哀楽("怒"は無いかw)、様々な感情が入り乱れて、  正直、パフォーマンスとしてはボロボロになってしまう部分も無きにしも非ずでしたが、一曲一曲を大事に歌って踊る二人。  音楽を大切にし、歌う事の楽しさを体現しているようで、見ていてとても心地よかったっす。  時に「今日で終わりなんて信じられない。明日以降のスケジュールをサプライズで発表したりしません?スタッフさん(笑)」などと  冗談を飛ばしつつも、やはり終わりの時が近づくと今まで抑えていた(抑えきれてないけどw)感情が爆発。  本編ラストの「ありがとう。」は感情を込めて丁寧に歌いきってくれました。  本編は終わったもののまだ披露されていない楽曲が2曲。まだまだ彼女達のライブを見たい客席からは「アンコール」が発動。  ココで声を出して叫ぶ「アンコール!」と言うコールではなく、ファン主導の「歌のサプライズ」が発動されます。  ファンからの感謝の気持ちを込めて、彼女達の楽曲「ありがとう。」のフレーズを合唱し再度ステージに登場してくれと呼びかけます。   ありがとう どんな言葉も   今はもう意味を成さないよ   こんなちっぽけな 私なのに   涙と勇気をありがとう   出逢えたこの奇跡 最高の宝物  感動的なアンコールに呼び出され再びステージに登場した二人。ここで今日まで封印していたと言う新曲「album」を披露します。  活動休止を発表してからリリースとなったラストアルバム。今までの活動を振り返り感謝の気持ちを目一杯込め二人が作詞を担当したナンバー。  ここにファン企画として白のサイリウムが演出。とても感動的でした。  そして本当のラストは「ケ・セラ・セラ」。最後は笑顔で終わりたいと願う二人が残していたみんなが笑顔になるナンバー。  感動の涙を流しつつも最後は笑顔で用意された花を振る客席。とても感動的な光景でした(T_T)/~~~    2時間半近くにも及ぶライブは大団円で終了。記念撮影をしておしまい。  SEとアンコールを含めるとちょうど30曲を披露したと言う。  最後までやり切った彼女達は「今が一番カワイイ」と言い切ったように最高の最新を更新し続け、最後まで素晴らしいステージを見せてくれました!  f:id:nantokacha:20191126111217j:plain  <2部のセットリスト>    ~SE.Divertimento~   01.Show Me Your Smile   02.Don't Ask Me Why   03.セツナ SHOOTING STAR   04.Tactics   05.マホウノカガミ   06.Ringing Bells   07.シグナル   08.Forever   09.Notice me   10.Fight!   11.ずっと もっと   12.ふわふわ♪Party   13.君に逢いたい   14.またね   15.パウダースノウ   16.2月のエピローグ   17.shu-shu-star   18.LOVERS on EARTH   19.Sweet Vinegar   20.Dreamin' Night   21.ラブ・ストーリーは週末に   22.夜を泳いで   23.Mr.boyfriend   24.恋なのかな?   25.Tokyo Dancing   26.菫アイオライト   27.ありがとう。     ~アンコール~   en1.album(初披露)   en2.ケ・セラ・セラ

鳴りやまない拍手に見送られた二人がステージから去るとWHY@DOLLは終わってしまいました。
自分がかかわった期間は長くは無かったけどやはり終わりは寂しいものですね。

ほわどると自分の出会いは2013年の年末にアリオ蘇我で行われたクリスマスイベントの時でした。
当時Juice=Juice目当てで参加したイベントに彼女達も参加してたんですよね。
ちょうど上京した手の頃でしょうか?かわいくて歌が上手だなーと言う印象でした。

その後しばらくは会う機会は無かったのですが、ひょんなことから久々に会いに行きたいと思い出して参加したのが2015年の「ほわどる武者修行シリーズ」の頃。
この頃はメジャーデビューしてからしばらく経ち、今の落ち着いた音楽性になっていたので、昔の曲をやった時にフロアが地下ドルのノリではっちゃけるのに驚いたっけ( ゚Д゚)
札幌時代を知らない自分は「ほわどるの音楽性とこのノリはどうなんだろう?」と疑問に思ってつぶやいたら昔からのファンの子に噛み付かれたっけ?(;´Д`)
「clover」のリリースイベントとかも行ったなぁ(*´ω`*)

その後またしばらくは会う事は無かったのですが、ひょんなことから知り合いが彼女達に惹かれほわどる現場に足を運ぶようになってから自分もたまに顔を出しまして。
2017年頃になると札幌時代からのファンの方の姿は殆ど無く、年齢層の高い落ち着いた現場に変わっていました(;・∀・)
節目の大きなライブになると遠征のファンも駆けつけて応援してくれたりしたけど、いつもと言うわけにはいかないので、関東のおじさん達が支える感じ。
落ち着いた雰囲気を好む年齢層の高いおじさんの現場になり、安定はしているものの上積みは厳しくなるわけで。
いつぞやの定期公演で年配の方が「ほわどるはピンチケが来ないんですよねー」とボヤいてた事がありましたが、
その時自分は心の中で「いや君達(おじさん)がピンチケ(若者)を追い出したんだよ」と思いましたもんw

アイドルが長く活動を続けていく上ではやはり「ファンの新陳代謝」は必要不可欠なわけで。
末永く支えてくれる人が一番ありがたいのは勿論ですが、特にアイドルヲタクは「新しいもの」「若い子」に流れがちなので、
去っていくファンの数を上回る勢いで新しいファンを獲得していかないと将来性は不透明になっていきますし、
最終的にはメンバーや運営のモチベーション低下に繋がり活動を諦めてしまう結末になると言うのが悲しい現実であります。

何はともあれ、活動休止を決定してからも「今までお世話になった人達に恩返しをする」とツアーやリリイベを精力的に行い、
最後までやり切ってくれたのはファンとしてもともに駆け抜けられた分良かったのではないでしょうか。
自分は推していたグループが昨年立て続けに解散しました。それも「空中分解」的な解散で、解散発表後新たにイベント等が追加される事は無く、
発表後のイベントでも明らかにモチベーションの下がった子とまだまだ続けたい子の温度差が垣間見えたりして切ない思いをしたし、
応援しているこちら側も煮え切れない思いのまま終わってしまったのが凄く残念だったので、「最後までやり切ってくれた」のは少し羨ましく思えたり(*^_^*)

最後に自分の主観を書いてしまったので読まれた方の中には嫌な思いをされた方もいらっしゃるかもしれません。
思い残す事を探したらキリが無いでしょうけど、ファン・メンバー、どちらも最後まで全力で駆け抜けて悔いはないはず。
8年間、沢山の思い出を残してくれたWHY@DOLLに出会えたことに改めて感謝します。長い間お疲れ様でした!


終演後はこのラストライブの映像化のためのクラウドファンディングに参加した特典会に参加する二人よりも先に会場を後にし、
宿泊予定のホテルで打ち上げの準備。日曜日の浅草は飲み屋が閉まるのも早いのです。
酒と食材が揃った所で打ち上げ。ハロヲタの4人は「俺ほわどるのこと好きすぎてどうしたらいいかわかんねえ」とか言って牛丼に涙こぼして食べたとか?(・∀・)
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ほわどるのこと。ハロプロのこと。久々に集まった人とは話題は尽きず。夜遅くまで飲んだくれて散会したのでした。

こんな感じで、2現場を回した週末のお話はおしまい。
久々の学祭は人の多さに疲れたけど楽しかったし、長く活躍したアイドルのラストステージに立ち会えて良い思い出になりました。
出会いがあれば別れもある。切ないけどこれも運命。出会った人々がいつまでも幸せで笑顔が絶えない日々を過ごせるのを願うばかりです。
週末に出会った皆様、お疲れ様でした!

第70回駒場祭に行って来ました

この日はお休み。現場を2件はしごして来たので、その時のお話です。
久々の学祭は楽しかったし、8年頑張って来たアイドルのラストライブは感動的でした。

夜の大事なライブを前に、昼は何をしよう?いろんな現場を考えましたが、ここのところ気になる真っ白なキャンバスが大学の学園祭に出演するらしく。


これは面白そうだなと言う事で行ってみる事にしました。

前日のライブを終えて府中に住む知り合いの家に泊めてもらって迎えたこの日。
学園祭の行われる東京大学駒場キャンパスのある駒場東大前へは京王線で行くのですが、この日の朝は雨が降っており、知人宅から府中駅まで歩くのも面倒になりw
近場の府中本町駅から京王線分倍河原駅まで、一駅ですが南武線で移動しますw
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しかしながらこの日は東京競馬場ジャパンカップが開催される日で…(;・∀・) 当然、府中本町駅も混んでおりました(*_*)
分かってはいましたがすぐの南武線に乗れず一本待つことに。やむなし。
次の南武線分倍河原に出て、京王線で明大前へ。そこから井の頭線に乗り換えて10:10過ぎには駒場東大前駅に到着!
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井の頭線の急行は停まらないので各駅停車のみなのですが、ホームに係員が居てビックリ!結構混むのかな?(*´Д`)
知人宅に2泊していたので要らない荷物が多くコインロッカーに入れたかったのですが、この時間に既に満杯なので諦めて持っていきます(^_^;)
何はともあれ、大学の文化祭って久々だからなんかテンション上がるなーヽ(^。^)ノ

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大学はおろか高校にも通って無かったような変わった学歴なのでキャンパスライフって憧れますよね(・∀・)
駒場とは言え、日本の最高学府・東京大学に入れる機会なんてなかなか無いので楽しみです( `ー´)ノ

さて、折角なのでいろいろ見てみたい所ではありますが、お目当ての真っ白なキャンバスのライブが行われるいちょうステージの様子が気になるのでまずはそちらへ。
いちょうステージでは大学生たちによる「STEPダンスステージ」が行われていました。
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K-POPコピーダンスサークル「STEP」によるダンスステージ。写真を撮って来たので何枚かご紹介します。

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女子大生にはK-POPなんですかね。キレイなダンスに魅了されました♪

ダンスステージの後はお目当ての「アイドル研究会アイドルライブ」。真っ白なキャンバスのライブです。
後方のベンチの周りで見てようかと思いましたが、いかにもなピンチケが集まって来たので前へ(^_^;)
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今勢いのあるグループが無料で見られると言う事でかなり人が集まるかな?と思ったけど意外と多く無くてビックリ!( ゚Д゚)
後方で見るつもりだったので思ったよりは前に行けたので驚きでした。

客席では先ほどのダンスステージに続いてカメコの皆様がガッツリとスタンバイ。
600mm位ありそうなバズーカを持ってる人も居たwどんな画が撮れるのか?ちょっと見てみたいw

ファン層としてはやはり若者が多いですね。おじさんも混じってるけど概ねメンバーと同世代くらい。
アイドルと言う部外者がライブをする割には「大学の学祭」らしい年齢層ですな(*^_^*)

開演前にスタッフの学生から注意事項で「サークル・モッシュ・ダイブ禁止」との事。「いつものライブ会場とは違って色んな人が集まってるので、そこは気をつけて下さいね」と。
雨が止んできたとは言え足元もそこまで良くないから無茶はしなそうかなw

ライブは撮影可能なので自分も少しだけ頑張ってみました。

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彼女達の楽曲で一番盛り上がる「SHOUT」の時は動画も。

落ちサビで高まって跳んでるやつらが何人かいたけど係員に抑制されてた。
そんなに迷惑が掛かってるわけでもないから別にいいんじゃね?と思ったけどまぁルールなので。

若者で盛り上がる現場はMIXが複雑でおじさんには付いていけないっす(^_^;)
楽曲が好きなので無理にコールを入れることは無いかな?と思うのもおじさんの思考なのでしょうね。
強いて言えばコールはちゃんと曲に合わせて欲しいかな?w
MIX入れたいのは数人の集団で輪を作ってやるヲタクが多いのでそれぞれの調和が取れてなくて、ステージの音楽とズレてることがあってw
ステージの音楽と合わせてやらないならただの妨害になりかねないのでそこんとこ上手くやって欲しいものです。
いずれにせよ、若い人たちが盛り上がって居るならそれを無理に否定するのも無粋なのでおじさんはおじさんなりの楽しみ方を見つけます♪

 <真っ白なキャンバスのセットリスト>

  ・アイデンティティ
  ・闘う門には幸来たる
  ・セルフエスティーム
  ・SHOUT
  ・全身全霊

 


 
 
 

真っ白なキャンバスのライブを楽しんだ後は居合わせた知り合いに付き添ってグランドフェスティバルステージへ。
こちらでは「東大生が推す!ネクストブレイクアイドルライブ~フルフルにメロメロ~」が行われます。

一応、こちらの方がメインステージなのかな?場所的には裏になるけど、ステージ前のスペースは広く、いちょうステージよりも多くの人が見られる感じ。
足元が土なので雨の為よろしくなかったのが残念でしたが。

先ほどのいちょうステージでの白キャンに比べるとおっさんが多いw 年齢層的にはこちらの方が落ち着くなw
トップバッターはMELLOW MELLOWスマホでのみ一部楽曲の撮影が可能でした。まぁでも後方じゃ戦えないよねw
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さんみゅ~のメンバーの2人は見たことのある顔だったの一度見てみたかったんですよね。
パフォーマンスは流石。時にかわいく、大体カッコいい感じ。いいんじゃないでしょうか。


そして2番手はFullfull Pocket。
こちらも一部楽曲が撮影可能だったので頑張ってみたけどまぁ遠いよねw

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アイドルの王道をいくフルポケ。楽曲やパフォーマンスは凄く良いとは思うんですが何度見ても自分には全然刺さらないんだよなぁ。
捻くれたドルヲタなのでただカワイイだけじゃ物足りないのです(*´з`)
一生懸命フリコピしてるおっさんを後ろから見て笑ってるJDが居て面白かったw




フルポケのライブがちょっぴり退屈になり←、小腹が空いたので出店を散策。
でも昼下がりと言う事もあってか、いちょう通りは人が多すぎて断念(;´Д`)

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フルポケのライブが終わり知り合いと合流した後、空いてる裏通りで豚汁を買ってみた。
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昨日は寒すぎて温かい鍋物が食べたかったけど今日は打って変わって暖かくなり、豚汁はちょっと暑かった(^_^;)

その後、教室での出し物を見ようと鉄道研究会やら軽音楽部のライブやらを覗いてみるも人が多くて疲れる(;´・ω・)
荷物が無ければもう少しゆっくり見たいんだけどなぁ。これは失敗でした(+_+)

出店で少し腹ごしらえしつつ、いちょうステージに戻り「東大ハロ研'19 駒場祭ステージ」を観覧。
ハロ研の学生さんがハロプロの楽曲に合わせて「踊ってみた」形式でステージでダンスを披露していました。
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折角なので撮影した何枚か写真を紹介します。どの楽曲だか、わかりますか?(・∀・)
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*2
*3
基本、振りコピだけで学生が歌う事は無かったのですが2曲ほど実際に歌うライブステージがあったかな。
個人的にはスマイレージ同じ時給で働く友達の美人ママをパフォーマンスした4人が面白かったw

約50分のステージ。学祭と言うと三田祭爆音の様にヲタ芸やりまくって沸きまくるイメージがあったけど、悪ふざけは無く、まじめなステージ。

三田祭爆音2009 TOKYO FRIEND☆SHIPS(01/11)

三田祭爆音2009 バラライカ(09/11)

三田祭爆音2011「ロマンティック浮かれモード」藤本美貴(11/11)

早稲田祭爆音2009 ロマンティック浮かれモード オープニング (1/12)
ハロヲタだったおじさんは時代は変わったなぁとしみじみ。これはこれでよかったけど、どこか寂しさも感じましたとさ。

ハロ研ステージが終わったところで14:30過ぎ。次の予定もあるのでそろそろ駒場祭を後にして移動します。
駒場東大前駅に着くとホームが大混雑で驚いた!( ゚Д゚)
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だからホームに立ち番の人が居たのか。学祭は何度か行ったことがあるけどそんなに混むイメージは無かったので意外でした。
楽しかったけど要らん荷物をずっと背負って居たのと人の多さにちょっと疲れました(^_^;)

次の目的地は浅草。井の頭線に乗って渋谷へ。この時すでに15時。
このまま浅草に行くとジャパンカップの発送に間に合わなさそうなので渋谷のウインズで負馬投票券を購入。
ついでにスタンプラリーのスタンプもゲット♪
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渋谷駅の南側は来る度に形や通路が変わるからややこしい(^_^;) 井の頭線から来てウインズに行った事が無いから迷ったわ。
何とか無事に馬券を買ったところで銀座線に乗って浅草へと向かったのでした。

B.O.L.T 新曲「ここから」発売記念イベント@Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE レポート

この日は仕事上がりに気になるアイドルグループのイベントに参加して来たので、その時のお話です。
グループにとっては門出となる記念すべき日でしたが、ここで脱退するメンバーも出ると言う何とも言えない節目の一日。
色々と思う事はあったけど取りあえずは楽しいイベントでございました。

スタダ所属のアイドルグループロッカジャポニカ。4月29日に「平成最後のアイドルコンサート」として中野サンプラザでの単独公演を成功させた彼女達でしたが、
メンバー2人の脱退を受け、その日に解散となりました。


その後、残された3人に新しいメンバーを加えた5人で「B.O.L.T」と言うグループとして再始動することが発表され、7月15日に初お披露目となりました。
所属レーベル主催のライブイベント『EVIL LINE RECORDS 5th Anniversary FES.“EVIL A LIVE” 2019』でお披露目となって以降、8月のTIF、10月5日のギュウ農フェスと5人でのパフォーマンスを展開。
ギュウ農フェスのステージでこの日の発売記念イベントの開催が発表。初の単独イベントの開催に期待が高まって来ていましたが、そのイベントを1か月前に控えた10月15日に衝撃の発表が。
それは、メンバーの平瀬美里さんがこの日のイベントを最後にグループを脱退すると言う衝撃の内容でした。
以下、彼女のコメントを公式サイトからの引用しました。

私、平瀬美里はB.O.L.Tから脱退させていただく事になりました。

突然のお知らせになり、
期待して待っていてくれたみなさんには
本当に申し訳なく思っています。

ロッカジャポニカが終了した4/29に自分は残りたいと言った理由に嘘はありませんでした。

その日から月日が経ち、
B.O.L.Tとして始動しましたが、自分自身の事を見つめ直し、考える時間がとても多くなりました。
そして、改めて自分の将来の事や
自分にはB.O.L.Tにいる未来しかないのか考えました。

これまで自分の思い描いていた夢や理想に少しでも近づこうと自分なりに動こうとしてきました。

でも夢や理想を叶えるのはそんなに簡単な事ではなくて、自分の無力さを改めて感じるようになり、

昔のようにただがむしゃらに前や上だけを見て
たくさんの夢や希望を持っていた自分が今はいない事に気がつきました。

そんな気持ちに少しずつ気付きながらも、
やっていかなきゃいけないんだと自分に言い聞かせながら
ステージに上がる事は
夢や希望をみなさんと一緒に持って、
笑顔で元気になってもらわなければならないのに、
そんな中途半端な気持ちの自分では
ステージに上がる資格はないと考えるようになりました。

自分にとって、
とても大切だったものを失い、
時が経てば経つほどにそれがどれだけ自分にとって大きな存在だったのかを感じそれをも
越えたいという強い気持ちを持つ事も出来なくなってきてしまったんだと思います。

そんな中でも、何度も自分を踏みとどまらせ、
続けようと思わせてくれたのは、
応援してくれていた方達がきっとずっと待っていてくれているだろうという思いと、みんなにまた会いたいと言う気持ちに嘘がなかった事、

共に新たな道へ一緒に進もうとした内藤るなちゃんと高井千帆ちゃんへの思いがありました。

でも時が経てば経つほど自分の心のバランスはとれなくなってしまいました。

こんな自分の事でここからスタートと言う大切な時期に同じ方向を向けていない中途半端な自分がB.O.L.Tにいる事は進んで行こうとしている未来あるメンバーに対して迷惑にしかならないと思い、脱退を決断させていただきました。

スターダストに入所させていただいてから約8年間、
色々なステージに立たせていただいき、先生方のおかげで下手でも歌やダンスが本当に大好きになり、

支えて下さったマネージャーさんやスタッフさんにはたくさんの事を教えていただきました。


そして、この夏にはももクロ一座にも参加させていただき、明治座という大きな舞台にも立たせていただけて、先輩方の側に居させてもらえて、お芝居の楽しさも改めて感じる事が出来たり、色々な勉強をさせてもらえた事にとても感謝しています。

キングレコードの方達には本当に可愛がっていただき、一緒に過ごさせていただいた日々は自分の人生の財産になりました。

そして大切なメンバーの内藤るなちゃん、高井千帆ちゃん、一緒にがんばれなくてごめんね。
家族以上に一緒に長い時間を過ごして色んな思いを共有してきたからいつまでも一緒にいたいという思いもあるし、メンバーを失う事への辛さは自分自身も体験しているので、二人を苦しめてしまうのではととても悩みました。

自分は一緒に前に進む事が出来なくなってしまったけど、二人には秀でた才能と優しくて真面目でちょっと抜けてる所もある人柄で、自分には手の届かない存在になる人だと信じています。
本当に大切な二人が大好きです。これからは二人のファンとして応援をさせて下さい。

そしてB.O.L.Tに入ってくれた青山菜花ちゃん、白浜あやちゃん、とても素直で努力家の2人が可愛くて仕方がありませんでした。
一緒にB.O.L.Tを作っていく事が出来なくてごめんね。

2人がこれから新たな風を吹かせ、歴史を作り、活躍してくれる事を心から願っています。

そして今まで自分の一番の支えとなっていたのは間違いなく応援してくれていた方々でした。
こんな何もない自分を見つけてくれて、
応援してくれて、
待っていてくれて、
光を与え続けてくれて
ありがとうございました。

みなさんと過ごせた時間は本当に楽しく幸せで今でも鮮明に色々な事が記憶に残っていて、ふと思い出した時に笑顔になれてみんなとの思い出の全てが宝物なんだと実感しています。

夢を一緒に追いかけ、
期待を持って待っていてくれただろう思いに答える事が出来なくなってしまってごめんなさい。
こんな自分にも応援してくれる方達がいる事が自分の心を強くし支えとなり、
応援してくれる方に恥ずかしくない自分であろうと思いながら今まで活動してくる事が出来ました。

自分はまだまだ未熟でこれまでこの世界しか見ていないので、これから大学進学を目指し、
もっと色んな勉強をして、視野を広げていきたいと思っています。

みなさんからもらってきたたくさんの思いを自分の心の中に大切にしまって将来のために新たな道を探してみます。

引っ込み思案で人見知りで何も出来なかった自分が
ステージの上で少なからず変わる事が出来きるようになったのは、関わって下さった全てのみなさんのおかげで、その事に感謝を忘れず、

みんなが照らし導いてくれていた光をこれからは自分で探しながら、
まいにちえがおで過ごせるような人生にしたいと思います。

最後に
自分勝手な決断をしたにも関わらず、みんなに会える機会をいただけました。
11/15(金)
Mt.RAINIER HALLが最後のステージになります。
そこでもう一度みんなの顔を見て自分の口からお礼を伝えさせて下さい。

11/15まで残りわずかとなりますが、アイドル平瀬美里としてみんなの側にいさせて下さい。

今まで本当にありがとうございました。

B.O.L.T
平瀬美里

ロッカジャポニカの終焉を決めた時心折れそうになった彼女でしたが、何とか思い留まって残されたメンバーと活動していく事を決意したみぃちゃん。
しかしながらB.O.L.Tとして活動することが決定した後、彼女の思う様に活動出来なかったからでしょうか?次第に思い悩んでしまったようで。
「他のメンバーと同じように前を向いて活動することが出来ない」と心に決めてしまい、脱退を決意。この日のイベントがみぃちゃんにとって最後の舞台となりました。

グループの門出のイベントにしてメンバーの脱退があると言う、如何ともしがたい内容となってしまったこの日のイベント。
会場は渋谷のマウントレーニアホール。キャパ318席のこのホールでのイベントのチケットは壮絶な争奪戦となりました。
先着順であったためたまたまぴあのサイトに繋がりギリギリでチケットを入手する事が出来ましたが、残念ながらチケットを手に入れる事が出来なかった人も多かったようで。
幸いイベントの参加権を頂けた自分は複雑な思いではありましたが折角の機会だからと参戦を決意したのでした。

当日は仕事上がり。10:30頃には無事に仕事を終えてその足で上京。渋谷でランチをとりつつカフェで時間つぶし。
この日、事前物販と共にみぃちゃんの握手会が開催されることが急遽発表されました。


折角なのでこちらにも参加してみようと一旦カフェを出て会場へと向かいました。

事前物販の開始の頃に会場であるマウントレーニアホールへ到着。ファン有志が用意したみぃちゃんのフラスタが出迎えてくれました(T_T)

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平日の昼間。そんなに人は多くないだろうと思ってたけど意外と人が居て驚いた( ゚Д゚)
6階にあるこのホールの入口から伸びる物販列は自分が並んだ段階で3階と4階の間くらいまで伸びておりました。
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この時間だからだろうけど皆さん仕事を抜け出してと言う感じではなくラフな格好w仕事上がりの格好してた自分が浮いてたw
金曜日とは言え、皆さん仕事は?(/・ω・)/

物販ではCDを3枚購入。自分の分を除いた2枚は知り合いへの土産です( `ー´)ノ
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物販を終えた後はみぃちゃんの握手会の列へ。こちらは6階を先頭に1階まで伸びて折り返して3階くらいまで来てた!|д゚)
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皆さん知り合いっぽかったしなー。平日の昼間でも集まれる人は違いますなwさすがおまいつ

しばし並んで握手会がスタート。一人当たりの時間は結構じっくり取っててくれた。
この後イベントがあるとは言え、最後の握手会。握手を終えて外に出てくる人たちはどこかしみじみとしていました。
自分は「初めましてが最後になっちゃったけど、ベビレを好きだったみぃちゃんと出会えてよかった!」と伝えられたので満足でした。
初めて見る自分の話もしっかり聞いてくれたみぃちゃん、いい子やった(T_T)

握手会の後はまだまだ時間があるので再びカフェでまったり。駅近くの109だったマグネットビルの地下にあるプロントで時間つぶし。
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駅に近い割にはそんなに人が多くいるイメージは無かったけどそこそこ混んでたなー。特に電源付きの席は常に満席。
ノマドワーカーが増えましたよね。自分はモバイルPCを持つようになった10年位前からカフェで暇潰すのが好きなんですが、当初はそんなに居なかったのに。時代は変わりましたな。

そうそう。余談ですが、渋谷マグネットビルのエレベータのところにこんな張り紙が。
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これって明らかにドルヲタの仕業ですよね(-_-) トイレにゴミを放棄するのはどんな人でもやるかもしれないけど、「音楽CD等」を放棄するのはヲタクの所業だろうし。
廃棄物を具体的に指摘されるってのは余程悪目立ちしてるのでしょうね。同じヲタクとして気持ちは分からんでもないけど、迷惑をかけたらあかんで(-_-メ)

さてイベント自体はそんなに長くなりそうもないですが帰りが遅くなりそうなので早めの夕飯。
渋谷でのイベントとなると夕飯として食べたくなるのが後楽本舗さんのチャーハン。

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今回は大盛りにしたけどちと多かった。てかたまには他のメニューにも挑戦してみますかねw
中華としては割と本格的なので野菜炒めとかおいしそうだしね(*^_^*)

お腹も満たされたところで再び会場へ。ドリンク代を支払って入場します。

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マウントレーニアホールと言えばドリンクにマウントレーニアが出てくるのが特徴的。今回もいただきます♪
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実はココではるんぱんが好きなのですが、みぃちゃんと同じ元虎ガーとして、今日は彼女のアイドルとしての最期のステージを見届けます!
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席に着くとファン有志がサイリウムを配布してくれました。
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グループとしての門出を祝う青と白のサイリウム。それとは別にみぃちゃんのラストを彩るオレンジのサイリウム
別の企画みたいですが喜んで参加させていただきます。

今回は立見席も出したのかな?満員御礼の客席が期待と不安?何とも言えない雰囲気を醸し出す中、定刻通りに客電が消灯しイベントが始まりました!


<イベントのハイライト>

 ステージに登場した5人が最初に披露したのは「夜明けのプロローグ」。
 一曲歌い終わった後でMC。自己紹介の後、この後披露する「ここから」の紹介。初めて聞いた時の印象などを語りました。

 続いてグループ初のオリジナル曲「星が降る街」を披露。
 HAWAIIAN6の安野勇太が提供した楽曲と言う事で、虎ガーとしては同じく彼が作ったベビレの「新しい世界」を思い出してしまいますわね(*´ω`*)
 
新しい世界【ベイビーレイズJAPAN】ニッポンの夜明け
 間髪入れずに先ほど紹介された今回のCDの表題曲でもある「ここから」を披露。
 まさに彼女達の門出となるような素敵な楽曲ですね。
 
B.O.L.T 新曲「ここから」EXTRA MOVIE
 2曲を歌い終えたところでMC。今日で脱退となる平瀬美里さんのお話へ。
 残されるメンバー4人からそれぞれお別れのコメント。涙ながらにアイドル「みぃちゃん」への最期の言葉をかけていました。
 その後みぃちゃんから今回の脱退に対する思いを語ってくれました。
 ロッカジャポニカの解散劇の後、一度夢を諦めてしまいそうになったが、今の自分にはステージに立つことしか無いとアイドルを続けることを決意し別のグループを続ける事に決めた彼女。
 あれから数か月。なかなか思う様に活動できない中でさらに葛藤し、自分の人生について改めて考える時間が出来たことで「他のメンバーと同じ方向を向いて活動出来ない」と考えてしまったと言う。
 
 グループの新たな門出となるイベントで自身が脱退してしまうと言う何とも言えない雰囲気にしてしまったことを申し訳ないと思いつつも決意は固い彼女。
 最後のお願いとしてソロで何曲か歌わせて欲しいとスタッフに直談判するも「B.O.L.Tのイベントだから」と断られてしまったと残念そうに語っておりました。
 名残惜しそうな表情を浮かべつつもファンへ感謝の気持ちを自分の言葉でしっかりと伝えたみぃちゃんはココでファンからの拍手に送られ一人ステージを後に。
 しかしながらこのままでは終われません。ステージを去ろうとするみぃちゃんにるんぱんとちぃちゃんから「ちょっと待った!」とストップがかかります。
 「最後にあの曲…歌いたかったんだよね?いいよ!歌ってよ!ファンのみんなも聞きたがってるよ!」とサプライズ。彼女を説得し一曲歌ってもらいます。

 ここでみぃちゃんが歌う事になったのは…もちろん彼女のソロ曲「さよならからはじまりへ」
 突然のサプライズに驚きながらも用意されたマイクスタンドに嬉しそうな表情でソロ曲を歌うみぃちゃん。
 歌い終わった後に「(ライブ前の)声だしもしてないで歌ったの初めて」と語った通り、完璧な歌唱とは言えなかったものの、彼女の思いはしっかりと伝わりました。
 落ちサビでファン有志が用意したオレンジのサイリウムが一斉に点灯されるととても感動的な光景を演出。
 客席の熱心なファンはサビラストでフルマサイをかまします。マサイは迷惑行為とも言われ忌み嫌われる事も多いのですが、最後だから好きにやったらいいw
 虎ガーだった自分にはベビレの代表曲となった「夜明け Brand New Days」のオマージュと言ってもいいこの楽曲を最後に聞けたことが凄く嬉しかったっす。
 最後にソロ曲を歌い終え、やり切ったみぃちゃん。思い残す事は無いと言うような満面の笑顔でステージを去り、平瀬美里さんはアイドル「みぃちゃん」としての幕を下ろしました。 

 みぃちゃんが去った後は残されたメンバーが4人で改めてグループ「B.O.L.T」としての門出となりました。
 「4人になりましたが、私たちはまた立ち止まるわけにはいきません!前を向いて突き進みますのでよろしくお願いします!」と力強く宣言。
 最後に初披露となる新曲「宙に浮くぐらい」を披露しイベントは終わりとなります。
 
 ライブの後には今後の予定の告知。12月には2つのイベントに参加する事が発表されました。
 


 新しい活動の予定を発表出来る事をメンバー一同大変喜んでおりました。よかったね。
 
 そのほか、今回発売されたCDが公式サイトのオンラインショップでも販売されること、今日のイベントの模様がニコニコ生放送アーカイブでも視聴が可能なことが発表。
 今後のスケジュールはグループの公式ホームページやTwitterで更新されるとの事。彼女達の活動から目が離せません!


 <セットリスト>

  ・夜更けのプロローグ
   ~MC(自己紹介とイベントの挨拶)~
  ・星が降る街
  ・ここから
   ~MC(メンバーから平瀬へ挨拶と平瀬のコメント)~
  ・さよならからはじまりへ(平瀬美里ソロ)

  ・宙に浮くぐらい(新曲)



イベント自体は1時間ほどで終了。客席はアンコールを要求しますが関係者としては「出来ない」と言う雰囲気を醸し出します。
時計の針は20時を指し、最後の曲を披露した直後に年少メンバー2人が袖にはけていきました。そう、まだ小学生の彼女達は「シンデレラタイム」なのです。

それでも帰りたくない客席からは止まないアンコールが続き、年長メンバーのるんぱんとちぃちゃんが登場。
若い二人は時間の関係でステージに立つことは出来ないのでライブパフォーマンスは出来ないと説明しつつ少しだけトーク
結構危険な話題もありオフレコなのですがアーカイブにはしっかり残されそうなので後悔する二人w
改めて感謝の思いを伝えつつステージを後にし、イベントが終了となったのでした。


イベントを見た率直な感想ですが、「パフォーマンスのレベルがいまいちだった」と感じてしまいました。
ロッカジャポニカはパフォーマンスのレベルが高い事に定評があり、そこに惹かれた部分が大きかったので少し寂しく思えたかな。
まだ小学生のメンバー2人が加わり、レッスンも思う様に出来てないのかもしれません。
言うてもグループの始動が発表されたのが7月。あれから4か月が経過しているのでそれなりの時間は経過しています。
準備期間はそれなりにあったはずなので、それにしてはパフォーマンスが物足りなかったかな?と思ってしまいました。
みぃちゃんが「思う様にレッスンが出来なかった」ことを悔やんでいましたが、まさにその言葉通りなのかな?
ロジャポが終わり、その寂しさを紛らわすくらいB.O.L.Tの活動が充実してたら前を向いて突き進み続けられたんでしょうけど。
この辺は自分の主観なので何とも言えませんが、彼女達のやる気に対し大人に恵まれなかったのがかわいそうだったなと言うのが正直なところです。
B.O.L.Tだけでなく、アメフラっシのひっかちゃんの件もあり、スタプラ関連の近況は暗雲が立ち込めてるので、この雰囲気を打破して欲しいものです。

終演後は早めの退散。明日も仕事だしね。
電車を乗り継いで終電一本前で帰宅となりました。

以上、B.O.L.Tの初の単独イベントのお話はおしまい。
グループとしての門出のイベントなのにメンバーの脱退劇が重なると言う複雑な内容となってしまいましたが、イベント自体は楽しかったかな。
それぞれの道を歩むことになった5人の今後に幸あれ!

CARRY LOOSE インストアイベント@タワーレコードアリオ橋本店(第1部) レポート

秋葉原での対バンを終えて次に向かったのは…なんと橋本w ここで行われるCARRY LOOSEのリリースイベントに参加です。
WACK系は個人的に苦手なのでわざわざ行こうとは思わないのですが、このグループに見た事ある子が加入しまして。


10月6日に初お披露目となり、気になってはいたので一度は見に行ってみようかな?と思い、この日の予定に組み込んだのでした。

秋葉原から橋本まで、都営新宿線の小川町からなら乗り換えなしで一本で行ける事が分かっていたので回しやすいですね(゚∀゚)

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実際のところこの電車は途中で準特急に抜かれます。イベントの開始は15:00から。京王線内快速のこの列車でそのまま行くと橋本到着は15:04。
微妙に間に合わないので準特急の始発の新宿で乗り換えます。
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京王線の速達列車はめっちゃ混んでる印象なので始発で乗り換えたけど、京王新線から本線への乗り換えって結構めんどくさいのね(;゚Д゚)
高尾山口行きは確かに混んでたけど橋本行きはガラガラw笹塚で乗り換えても座れそうだったのでそれでよかったわ←
何はともあれ、無事に座れたので睡眠をとりつつ、14:50に電車は終点の橋本に到着。
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後でヲタク仲間に「橋本まで行くのアホじゃね?」って言われたけど、秋葉原から1時間くらいで着くなら全然近いじゃん?(゚∀゚)
東京まで約2時間かかる移動を毎回やってるし、家から1時間のところでイベントがあるなんてほぼ有り得ないから、感覚がマヒしております|д゚)

橋本駅から会場であるアリオ橋本までは公式サイトで「徒歩5分」って書いてあったので何とか間に合うだろうと思ってたけど意外と遠い(;゚Д゚)
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急ぎ足で歩いたけどイベント会場に着いた時にはちょうどイベントが始まってたよ(;´Д`)

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WACK系のイベントは全般的に撮影OKなのでカメラで撮影してる人も多かったですね。
自分もこのためにデジカメ持ってきたので少しだけ頑張ってみた。
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一応、優先エリアあったらしいのですが、自分が着いた頃には無くなってて実質無銭イベントでしたw
ステージ前は結構人が密集してたし、スマホを高く掲げる人も多く撮影しづらいので思い切って2階へw
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流石に2階だと微妙に距離があって上手く撮れてなかった(;´Д`)
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当初の想定よりも人が多く無くて驚きました。WACK系だともっと集まるかと思ったけど意外。橋本は遠いかw
ライブは3曲歌っておしまい。楽曲的には特に刺さることはありませんでした(/・ω・)/

ミニライブの後は特典会。さすがWACK系、若い子が多い。それなりに積んでるのが凄いよなぁ( ゚Д゚)
折角なので自分も一回くらいは参加してみましょう♪

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特典会は全員握手会→グループショット→個別ショットの流れ。握手会は人が少なかった。やっぱみんなチェキ撮りたいんだなw
しばし待って、ユメカの列へ。
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4人の中では人気の方だったんじゃないかな。バカみたいに大きな声で笑うのは変わらないなぁ(*´з`)
順番に進んで自分の番へ。顔を見るなり「お!久しぶりじゃない?元気してた?」って驚いてくれた(*´Д`)
アイドルネッサンス時代は1推しではなかったしそんなに足しげく特典会に通ったわけではないので名前を名乗った事も無いですが、
顔くらいは覚えてたんですね。なんかうれしかった。久しぶりの再会に喜んでもらえたようで、ここまで来た甲斐がありました♪
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改めてチェキを見ると「数年ぶりの親子の再会」みたいな画になってますね(ノ∀`) まぁこんなカワイイ娘を作れる気はしませんが←
なかなか濃厚な接触でハマったらヤバそうだなーと思い、ほどほどにw
久しぶりに元気な笑顔が見られただけで亡霊おじさんは満足でした。積極的に足を運ぶことは無いだろうけど、対バンで会う機会があったらまた見たいかな。

17:30スタートの2部の優先エリア入場券もあったけどこれで満足。
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昼飯食ってないのでお腹空きました。食事といきましょう。

イベント会場がフードコートのそばなのでアリオのフードコートで食べてもいいのですが混んでるので外へ。
気になるラーメン屋さんまで歩いてみました。

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橋本駅からだと若干距離がありますがアリオからなら徒歩10分弱。住宅街にある「しょうゆのおがわや」さん。
家系でしたがなかなかにおいしかった!
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訪問が16時近くと中途半端な時間だったけど帰る頃には待ち客が出る程盛況だったので人気店なのでしょうね♪
お腹も満たされたところで退散。アリオのロッカーに入れた荷物を回収しつつ橋本駅へ。駅前の金券ショップで京王の土休券を購入します。
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正規運賃が370円だから40円お得。微妙な節約です(*´з`) そして準特急で新宿へ。
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橋本からはガラガラで余裕で座れたけど次の停車駅・南大沢から一気に混んで驚いた!( ゚Д゚) 三井アウトレットパークがあるのね。納得。

ちなみに3本目の現場としては新宿LOFTで行われていたライブイベントも考えておりました。
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eastern youth「素晴らしい世界」を久々に聞きたかったなぁ。

極東最前線・巡業~三十試合連続猛打賞~07素晴らしい世界
笹塚で始発の都営新宿線に乗り換えて市ヶ谷へ。今晩は遅くなるつもりだったので宿を押さえておりました。
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マワループを見て誰かと飲んだら帰れないつもりだったから泊まったけど、この時間に終わっちゃうなら帰れたなw
宿にチェックインした後は要らない荷物を置いて新宿で飲んでるヲタク仲間と合流して打ち上げ!

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元虎ガーの懲りないヲタク達w久々に飲めて嬉しかったっす(≧▽≦)
翌日の事も考えてほどほどに飲んだくれて散会。宿に帰ってもまだ23時前。飲み足りないので隣のスーパーで酒買って飲みなおす←
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洗濯物を片付けつつ、2時頃には就寝したのでした。

以上、「久々のあの子に会いに行く」をテーマにした2現場回しのお話はおしまい。
別に承認欲求は無いしそのために特典会に行く事は無いですが、自分の事を覚えてくれてるとやっぱり嬉しいですよね。
推しは沢山いて忙しいけど、覚えてくれてる子の所には行きたくなるもの。これからもタイミングが会えば会いに行こうかと思います。
飲んだくれたダメ人間も含め、お疲れ様でした!またどこかでお会いしましょう!

たすかるライブ01@秋葉原 TwinBox GARAGE レポート

この日は仕事上がりにイベントを2件はしごして来たので、その時のお話です。
「久々にあの子に会いに行く」をテーマに、ちょっとだけ忙しい回しだったけど、久々の笑顔に会えて心が満たされました♪

好天に恵まれ、人出も多かった日曜日。都内では天皇皇后両陛下の祝賀パレードが行われ、祝福ムードが高まった日曜日。
土日とも仕事で心はやさぐれた自分ですが、日曜日の仕事が早く終わり出かけられることを励みに頑張りました。

この日の仕事は8:30に終わってしまうので実質休みみたいなものw折角なのでお出かけです。
当初は渋谷のライブハウス群で行われる「MAWA LOOP TOKYO 2019」に参加予定でした。
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いいメンツなので楽しみにしていましたが、ゆとっていたらまさかのチケットが完売( ゚Д゚)
結果的には対バンでよくある「実はスカスカ」だったみたいですが、券が買えなかったものは仕方ないよね。
参加したら体力の続く限り見続けるつもりでいたけどやむなし。
一つの現場がボツになってもいくらでも他が見つかるのが日曜日のいいところ。貪欲に他の現場を探します( `ー´)ノ
本命◎の九州女子翼は台湾遠征中なので都内で回せそうな気になる現場をいくつか見つけ、その中で上手く時間がかみ合いそうな2箇所を本日の現場としました。
本日の現場参戦のテーマは「久々のあの子に会いに行く」です(/・ω・)/

一本目に決めたのは秋葉原TwinBox GARAGEで行われる「たすかるライブ」


夏の新人公演ではまった「湊学園みらい区」に久々に会いに行こう、と言う訳です。
仕事の方は無事に終わり、8:30に退勤。そそくさと着替えて東京へと向かいます。
直通快速錦糸町へ。各駅停車に乗り換えて秋葉原…なのですがまだ早いので行ったん下車してウインズへw
先日の福岡遠征で買った馬券を払い戻ししながら、今日も性懲りもなく負馬投票券を購入します。
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博多で買った馬券を錦糸町で払い戻す人は年間何人いるんだろう?w あ、スタンプラリー台帳忘れた(;・∀・)
アエロリットの複勝が思いのほか大きかったので単日で見たらプラスにはなってたのかな。
ちなみにこの日の馬券は翌日新宿のウインズで払い戻ししましたが、3,100円の投資で2,350円の返還でマイナスでした(´・ω・`)

馬券を買いつつウインズのwifiで野暮用を済ませ、時間になったので秋葉原へ。
TwinBoxに入るの、久々だな(*´Д`)

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貴重品もあるので念のため要らない荷物はコインロッカーに入れたけど、そう言えばココは見切れのスペースが物置場みたいになってるんだったw

本日のタイテはこんな感じ。
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かなり地下深い部分のメンツの対バンなので正直見たことあるグループは無いw
でも逆にその方が新鮮だし「新たな出会い」があるので楽しみではありますね(・∀・)
見たことあるグループだと刺さらなかった場合どうしても「二度と見ようとは思わない」ので退屈しちゃうけど、所見なら折角だし見ようと思う訳です|д゚)

開場時間を少し過ぎたくらいに到着し予約名を伝えて入場。お客さん少ないぞ(;゚Д゚)
久々にド地下の対バンに来てしまったなーと思いつつも、それはそれで楽しみ。
定刻通りに客電が消灯。イベントが始まったのでした!

<イベントのハイライト>

  トップバッターはZINQ。ココは実はお披露目になる前に名前を知っていて、8月のお披露目ライブに行こうと思っていたのです。
 渋谷LOUNGE NEOで行われたお披露目無料単独ライブを申し込んだときに一般チケットでこんな番号が出たので戦々恐々としてて( ゚Д゚)
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 その日は結局リリバリの尾野寺みささん生誕イベントで満足して参加しなかったんですが、そんな子達のライブ、どんなもんだろう?と密かに楽しみにしておりました。
 実際のところは分からないけどお披露目ライブでそれだけ多くの人を集めた子達は今日はどうなのかな?と思ったら、開演時点で入場してたの10人弱(;´Д`)
 彼女達を目当てで入ったヲタクは恐らくは若い兄ちゃん二人だけ(ノД`)・゜・。 でも彼らが一生懸命盛り上げてて、なんか微笑ましかった(*^_^*)
 サウンドはゴリゴリのロックを基調にポップな部分も織り交ぜ悪くない。 
  
 また何かの機会に見てみたいなとは思えるグループでした。

 2番手のラクタ!ぽんこつは9月に結成されたばかりと言う初々しいグループ。
 まだまだ未完成な部分が多すぎてパフォーマンスとしては正直未熟すぎたけど、ひた向きに頑張る姿は好感が持てました(*^_^*)

 3番手の僕のCloveはなかなかに激しい印象。最初の2組と比べるとビジュアルも洗練されてていよいよホンモノが出て来た感じでした。
  

 4番手の平均睡眠8時間は名前が気になってたけどパフォーマンスは結構良かった(゚∀゚)
 名前だけ聞くと凄く緩そうな印象だけど実際見てみるとパフォーマンスは緩くなくてむしろかなり熱いライブだった!
 気になるグループ、一つ発見!ヽ(^。^)ノ
   

 5番手のアライブとレイニーは衣装と言い楽曲と言い、パッと見では欅坂46の香りが漂う。でも結構激しい曲もあってなかなか良かった。
 少ないながらもめっちゃ盛り上げるヲタクがコールを率先してやってくれたからこちらも一緒になって盛り上がって楽しかった!(≧▽≦)
 対バンで沸き方をリードしてくれるヲタクが居るのは本当に心強いよね。熱いヲタクが付いてるグループって凄く恵まれてると改めて思いました♪
 楽曲もパフォーマンスも悪くないのでこちらも気になるグループとしてチェック。ショートの子がかわいかったw
  
 アライブとレイニー。楽曲が気になるので今後ともチェックします(^○^)

アライブとレイニー/チャイルドフッド[OFFICIAL VIDEO]
アライブとレイニー/わがままラビリンス[OFFICIAL VIDEO]
アライブとレイニー/AdoLF[OFFICIAL VIDEO]
アライブとレイニー/アンブレラ[OFFICIAL VIDEO]  さてようやく本命の湊学園みらい区の出番がやってまいりました。一応、お目当てなので盛り上げてあげたいけど、新人公演以来3か月ぶりのライブ。  あの頃も激しく盛り上がった事は無かったので正直どうしたらいいか分からない(;゚Д゚)  でも、前のグループのヲタクさんがめっちゃ盛り上げてくれたので心強かった!(≧▽≦)  いや、初恋サイダーの盛り上げとか任せてくれよ!って言いたいけど、ハロヲタなので地下現場での沸き方は実はよく知らなくて(^_^;)  イントロがかかるなりに高まって盛り上げてくれたのでひと安心。頼りないヲタクで申し訳ない(;´Д`)  お陰様で最後まで盛り上がって終了。2人体制になってからは初めて見たけど、二人とも変わらぬ笑顔で楽しそうにライブしててよかったっす!      

ライブはまだまだ続きますがそろそろ次の現場に向かわなくてはならない時間(;・∀・)
湊学園みらい区の特典会だけ顔を出して退散しましょう。

夏の新人公演以来のみらい区の特典会。お久しぶりだったけど二人に会えてよかった。
二人体制になってから物販もそれっぽくなって来ていい感じでした。
お目当てのヲタクが自分しかいなかったのが寂しいけど、この対バンは全般的にお客さんが少なかったみたいなのでやむなしかな。
スタンプカードなるものも導入されてたけど急いでて受け取るのを忘れたからまた時間を作って取りに行きますw

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そうそう。ライブの方は湊学園みらい区までの6組しか見てないけど、それぞれのライブでフロアがそれなりに盛り上がってたのが印象的でした。
ぶっちゃけ集客としてはかなり厳しい状況。多くても20~30人くらいしか人が居なかったしw
専ヲタがほぼ居ないグループばかりでライブをどう盛り上げたらいいのか?がみんな手探りな感じだったけど、そこは地下アイドルのヲタク。
分からないなら分からないなりにちゃんと盛り上げてあげる優しさに溢れていて、ちょっぴり感動しちゃった。

最近の対バンイベントは「お目当て以外興味を示さない。でもいい場所で見たいから待機してる」限界地蔵ヲタクが多くて盛り上がりに欠けるシーンがつまらないと感じていたのですが、
観客の少ないド地下現場に久々に来てみたら「ライブを楽しむ基本」を改めて気づかせてもらった気がしました。
あれだけスカスカなフロアだとスマホいじったりしてる場合じゃないよねw演者からは観客一人一人の動向がはっきり見えてしまうしw
最前管理なんてしなくてもお目当ての出番になったら自然と譲り合うから、張り付くヲタクも居ないし。*1
「お互い助け合ってフロアを盛り上げる」のが地下現場の暗黙のルールになっていますが、それって地味に大切なことだよね。
知らないグループまで無理に楽しんで盛り上げるのは必然ではないけど、フロアに居る以上はそれなりに楽しんでる姿を見せるのも観客の仕事の一つだと自分は思います。
興味がないなら無理にフロアに居る事も無いしね。場所取りたいだけなのも分かるけど「興味ない」のを露骨に出すのは流石に失礼かと。
そんな冷たい雰囲気が蔓延してる中規模アイドルの冷めたシーンが物足りなく感じている自分としては、久々に現場ヲタクとしての「原点」「基本」に立ち返らせて貰えた気がして、その点でも来た甲斐がありました。

ライブはまだまだ続くし見たこと無いアイドルが続くので気にはなったけど、次の現場へ向かわなきゃならないので、後ろ髪を引かれる思いで秋葉原を後にします。

*1:実際のところは最前管理が二人だけいて、終始あまり盛り上がってなかったけど明らかに浮いてた。たまに後ろに下がるからよかったけどね。

つばきファクトリー・小片リサ ファースト写真集『オレンジの砂時計~リサ二十歳~』発売記念握手会@書泉ブックタワー9階イベントスペース レポート

この日はお休み。とある症状の診断結果を聞きに都内の病院に行くために有給休暇でした。
折角休みを取ったのならば何かイベントは無いかな?と思い探してみたら、こんなものを見つけまして。


これなら帰りもそんなに遅くはならなそうなので行ってみるか!と参戦を決意。久々のハロプロ現場に行ってみる事にしましたw

日中の野暮用を無事に終えて、秋葉原へ。
14時前に会場である書泉ブックタワーに到着し、小片リサさんの写真集を購入し無事にイベント参加券をゲット!

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ひと安心したところで昼食。書泉ブックタワーにほど近いラーメン屋さんでランチ。まぁまぁでした。
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その後は電気街で買い物を済ませつつUDXのプロントで暇つぶし。カフェで時間をつぶすのは大好きなのです♪
プロントがバータイムになったところで居心地が悪くなり退出。早めに夕飯。なんとなく肉が食べたくなりペッパーランチで夕飯。
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そんな広くないお店なのに混んでて落ち着かなかったな(;゚Д゚) おいしかったけどw
お腹も満たされたところで再び書泉ブックタワーへと向かいます。
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昼に来たときに比べるとすっかり日が暮れましたね。握手会の開始は19時から。
この時間なら仕事帰りのサラリーマンも来やすい事もあり、スーツ姿のヲタクも多かったですね。
田舎者としては帰りが遅くなるから平日の遅い時間のイベントは辛いんですが(^_^;)

整理番号順に入場していきます。自分は当日券なので19:15以降の呼び出し。
そう言えば学生時代に専門書を探しにココに来たなぁと懐かしい思い出を振り返りつつ、時間になったので入場。前の方に続いて握手を待ちます。
そして自分の順番になりました。目の前に来たりさまるさん。カワイイね(*´Д`)
彼女には「お誕生日おめでとうございました。まだ写真集見てないので楽しみにしています」くらい伝えておしまい。
ハロプロにしては割とゆっくりとした持ち時間で、自分の言いたいことは伝えられたからいいかな。
りさまるさんは人見知りが強いのか握手はあまり得意ではないのかな。対応は多くは求めてはいけない感じだったのでほどほどにw
やっぱりハロプロメンバーはカワイイね。目の前で見られただけで良しとしましょう♪


自分の握手は19:20頃には終了。平日の帰宅ラッシュはしんどいので特急で帰ろうかと思ったけど間に合いそうもないので総武線各駅で錦糸町へ。
遠慮したら乗れなくなりそうな満員電車にウンザリしながら錦糸町へ。ちょうど君津快速があったのでこれで帰りましょう。
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いつもだったらついついグリーン車で楽しようとしてしまうのですが、錦糸町からだとグリーン車でも座るのは絶望的なので諦め。
錦糸町から君津までの80分程度でグリーン車とか甘えでしかないので普通車で帰ります(´・ω・`)
まぁ、東京から30~40分程度の利用の方々の為にロングランな自分が座れないからアホらしいってのもあるんですけどね(´_ゝ`)

錦糸町から快速に乗った時は同じ様に網棚に荷物を載せる事も困難な程の大混雑でしたが、稲毛辺りでみんな降りて余裕で座れたw
この日の夜、内房線では上りの快速電車の車内で急病人が発生し、救急車の手配が行われるもののその急病人が救急搬送を拒絶し車内で暴れるなどしたらしく、
1時間以上電車が止まると言うなかなかにカオスなアクシデントが発生(;゚Д゚)


自分の乗っていた快速は総武快速からの直通だったので遅れは無かったのですが、上り電車が遅れていたため千葉駅での折り返し電車が無く、
千葉・蘇我からの乗車が多く、内房線に入ったとは思えない異様な混雑となりましたが座れていたので助かりました(;´Д`)

快速で無事に君津まで来たところでその先の電車へ乗り換え。先ほどの急病人救護の影響で下り電車が1時間以上遅れていました。
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自分の乗る予定の電車や時刻通りの運転だったので個人的には何の影響もなく帰れましたが、1時間半以上電車が来ていない割にはガラガラの千倉行き(^_^;)
5分おきに電車が来るのに超満員の地獄の通勤電車に揺られて帰って来たのに、地元まで来ると1時間半電車が来なくてもガラガラ(ノД`)・゜・。
田舎の現実に直面して改めて寂しい気持ちになりつつも、21:30過ぎには無事に帰宅。明日に備えて休んだのでした。

以上、久々のハロプロ現場のお話でした。
知り合いはいなくとも見たことがあるヲタクが沢山いるとちょっぴり嬉しくなりますねw
ハロプロから完全に足を洗ったわけではないので、今後も気が向いたら行こうかと思います♪