○○茶の日記帳~わがまま 気のまま 茶のジョーク~

アイドルとロックバンドのライブをこよなく愛する茶のブログです。ライブやイベントのレポートが主体なのでリアルタイム更新は殆どありませんが、緩くお付き合いいただけると幸いです。

正しいより 楽しい正しいより 面白いやりたかったこと やってみよう

nantokacha2018-06-11

この日は北海道滞在3日目。
道東・十勝地方に来たら行ってみたい場所があったのでそこを訪問して来ました。
十勝平野をレンタサイクルで走り回った一日。疲れたけど最高に楽しかったっす!

豊頃行くぞ!いつかは池田町のワイン城でステーキとワイン!〜水曜どうでしょうの聖地訪問の旅〜

前日のこぶしファクトリーのライブを終えて帯広で迎えたこの日の朝。
折角十勝地方に来たのなら…行ってみたい場所があったので、今日はそこを訪問してみる計画です。

その目的地とは…豊頃町。何があるのか?と言ったら特別な観光地は無いのですが、水曜どうでしょうマニアとしては212市町村カントリーサインの旅
道北の名寄市から長時間かけて移動した街であり、帯広からならそんなに遠くはないので折角だから行ってみようと考えたわけです。

豊頃町の隣は池田町。ここはワイン城で有名なワインの産地。どちらかと言えば普通の観光客は池田町を目指していくのでしょうけど、



そこはどうでしょうマニア。ミスターの「合宿」ばりの気合いを入れ、

一目散に豊頃町を目指し計画を立てたのでしたw

さて帯広から豊頃まではJRの根室本線営業キロ38.1km。中々の距離。免許を取ったのでレンタカーを借りて行きたい所でしたが、
免許取得からわずか20日の初心者にはレンタカーのハードルは高そう。頼めば車を貸してくれそうだけどまだ厳しそうなのでレンタサイクルを借りる事にしました。

本当は池田でレンタサイクルを借りられたら理想的だったのですが、残念ながら池田駅周辺にはレンタサイクルの営業は無さそう。
なので帯広駅前で折り畳み自転車を借りて列車に積み込み豊頃まで移動。そして豊頃から池田まで「聖地」を巡りながら自転車で走り、池田から列車で帰って来るコースとなりました。

レンタサイクルを行っている帯広駅前バスターミナル「おびくる」のレンタル開始は9:30から。そして豊頃方面の列車は10:29発。
のんびり朝ご飯を食べてホテルを出発しました。ちなみに朝ご飯はチョコフレークに牛乳をかけてシリアルに。

これ、牛乳をかける用では無くそのまま食べる用のだったのでチョコが溶けないw 牛乳もしくはシリアルを少し温めた方が良かったのかな?w
牛乳を飲みながらチョコフレークを食べるだけになりましたがそこそこお腹いっぱいになりましたw

さてボチボチ時間になったので出発。前日のうちに確認しておいたのでレンタルの手続きは手早く終了。
自転車のたたみ方・組み立て方を教えてもらい、専用の袋に入れた状態でお借りして帯広駅へと向かいます。

この日も曇りから雨の予報。台風5号だった低気圧が太平洋を通過するからか、晴れないので気温は上がらず。

今日も一日、寒くなりそうです。

帯広駅にて昨日一緒に夕飯を食べたこぶし組の知り合いと合流。彼は池田町のワイン城に行ってみるとの事だったので途中までは同行だ。
帯広駅から普通列車の釧路行きに乗り込みます。



2両編成の列車はガラガラw折り畳みとは言え、大きな自転車を積んでも問題なし。列車は定刻に帯広駅を出発。雄大十勝平野を東へ進みます。
途中の池田駅で彼と別れ、ここからは一人旅。帯広駅から45分。列車は豊頃駅に到着しました。


降りたのは自分だけ。わざわざここで降りる人もいないわなw特急列車も停まらない豊頃駅。本数も少ないもんねw

ここまでお世話になった列車を見送り、

駅前の広場で自転車を組み立てます。最初は良く分からなかったけど頂いたマニュアルのコピー見ながらやったら難なく出来ました♪

これで豊頃の街を走り回ることにしましょう!

まず目指したのはカントリーサインの旅」でも紹介された豊頃町の名物・ハルニレの木豊頃町カントリーサインにも描かれています。

豊頃駅からハルニレの木までは約3km。自転車ならそれほど時間はかからないでしょう。地図を見ながら出発!
国道からわき道に入る所でやや道を間違えつつも、途中からは案内看板があったのでそれに従って進みます。

更に進むと案内図が出て来た。

親切丁寧ですな(´▽`*) もうちょっと走ると左手の平野の中にそれっぽい木が見えて来た!そして右手には水防広場と休憩所らしき建物を発見。

この建物、どうやら「はるにれ休憩所」らしいです。


自転車で走って来たので少し疲れました。休憩がてら中に入ってみると何もないw本当にただの休憩所でした。

昔はここで何かやってたりしたのかな?完全に無人で、夜も開けてるのかしら?わざわざここに来る人も居ないだろうけどw
真ん中にあったらせん階段を上ると2階はちょっとした展望台。

そこからハルニレの木を見てみるとこんな感じ。

手前にあるのも同じハルニレの木なのですが、カメラマン等に紹介されて有名になったのは奥側の1本だけだそうです。
氾濫原を歩いて行くと近くまで行けるみたいなので折角だから木の近くまで行ってみる事にしましょう。

豊頃町の指定文化財になっているハルニレの木。

氾濫原は牧草地となっているとの事で、車両の乗り入れは禁止。

車はともかくチャリンコなら大丈夫そうな気もしたけど、小雨で草が濡れる状況。この中を「走る」ことは出来そうもないし、やっぱダメだしでルール通り歩いて行きます。

手前にも同じ様にハルニレの木が立っているのですが、

注目されて有名となったのは奥側の方。

二つの木が一本化して育ったものらしく、近くで見ると確かに真ん中で別れている様に見えました。

樹齢は140年以上との事。老木なので一部は朽ちかけ、補強されていました。

広大な氾濫原にポツンとそびえ立つハルニレの木。幾度の洪水にも耐え抜き、今もしっかりと立つ姿は街のシンボルになっていました。

どうでしょう軍団カントリーサインで話題にするだけで見に行く事は無かったハルニレの木の見物を終えた所で、ちょうどランチタイム。
この後本格的なサイクリングが始まるので、その前に腹ごしらえ。豊頃町で有名だと言う赤胴ラーメンさんへと向かいます。

来た道を戻って国道に出ると看板が見えてきました。

30年以上の実績があると言う老舗。期待が高まります( `ー´)ノ


ネットで調べた感じ、醤油ラーメンがおいしいとの事でしたが、手を洗おうとトイレに向かった所こんな張り紙が。

流石は乳製品の本場・十勝。その誘惑に負けて味噌ラーメンを選択w 他のお客さんはみんな醤油にバターを添えてたけど、バターならやっぱ味噌でしょ(∩´∀`)∩
てなわけで味噌チャーシューメンを注文。しばし待つと出て来たのはこちら。

見た目からして間違いない!これはおいしそう!早速いただきましたが…。スープはちょっぴり濃いめだったけどオレ好み。うん、老舗の味。間違いないおいしさでした♪
大盛りをいただきたい所でしたが、この後池田城でも食事する計画なので程々に。腹八分でおいしく満足でした(´▽`*)

赤胴ラーメンに満足した後は豊頃に来た記念にJR北海道のご当地入場券を求めセイコーマートへ。

豊頃駅が無人駅なもんですから、近くのセイコーマートに販売を委託していました。

経営の厳しいJR北海道。合理化とは言え、駅の入場券を駅以外で売るってどうなのよw

あ、セイコーマートに寄った時に知りましたけど、豊頃町でもレンタサイクルがあるようで。

ここで無料でレンタサイクルが借りられたとか!知らなかったわ(゜o゜) まぁでもこの後の移動と自分の目的を考えたら都合は悪かったっすな。

さて、今度こそ本格的なサイクリングのスタート。池田町を目指し、道道73号線を北上します。

「池田ワイン城まで15km」の看板に戦々恐々としながらも自転車をこいで前進。

折り畳み自転車は20インチなのでそんなにスピードは出ないから大変かな?と思っていましたが、想像していたよりは速度は出るので一安心。
漕ぐ力も普通の自転車とそこまで変わらず、平地では順調に進んでいきますが、この道道73号線、意外とアップダウンが激しい…(;・∀・)
無駄に丘越えがあって苦労しました。下りは楽だけど上りがしんどいorz 十勝平野って平坦じゃなかったのかよ(+_+)
後で地図を見て気づきましたけど、豊頃から池田方面へ向かうルートは2通りあり、道道73号線はわずかながら山沿いの道でアップダウンがあり。
畑の中をまっすぐ進む道道882号線の方は本当に平坦の道。こちらを選べばよかった(/・ω・)/
途中の十弗駅に寄りたかったのでこのルートを選択しましたが、完全に失敗でした。外は寒いのに汗かいたわw

無駄な一苦労をしながらも、セイコーマートから25分ほど走って十弗駅に到着。

疲れたのでここの待合室を借りて一休みです。

何故十弗駅に寄ってみたかったのかと言うと、JR北海道の釧路支社がこの駅を「10$駅」としてネタにしていると聞いたのでそれを見てみたかったからw

「十弗」が「十$」に見えるからそれにあやかってるんだってw ただそれだけなんですけどねw

十弗駅も無人駅。折角来たから待合室以外も色々見てみました。

ホームから豊頃駅方面を望む。

反対側の池田駅方面。

アースの位置を示す杭に国有鉄道の文字が。

10$の看板以外は昭和のまま。もうすぐ平成が終わり新元号になろうとしているのに、ここは時代に取り残されたままの雰囲気でした。

特急列車は止まらない十弗駅。列車の本数はかなり少ないのですが、たまたま釧路行きの普通列車がやって来る時間だったので折角だからホームで見送り。


1両編成のディーゼル車。乗客はそこそこいたけど誰も乗り降りはしませんでした。
JR北海道平成28年に発表した「極端にご利用の少ない駅」のデータ(pdfファイルです)でも「乗車人員1日平均10名以下」の駅にカウントされている十弗駅。
次に自分が道東を旅する時にはもう無くなってるかもしれませんね。

さてだいぶ落ち着いたので移動を再開。池田町を目指します。十弗駅からは道道882号線を走行。こっちの道は平坦で楽だ(≧▽≦)
池田町まで10km。ワイン城まではそれほどでは無いですがまだまだ先は長い。のんびり行きましょう。

水曜どうでしょうカントリーサインの旅」では道東自動車道を池田ICで降りて、国道242号線からこの道道882号線へ進み豊頃町へと向かったようで。
自分は道道882号線を逆進し池田町へと向かいます。

十勝平野ののどかな風景の中、十弗駅から自転車を走らせること20分弱。池田町カントリーサインが突如現れました!

ようやく池田町に到着!と言う事は反対車線にはもちろん豊頃町カントリーサインが(^O^)



どうでしょうマニアとしては無駄にテンションが上がりましたwこれを見る為に帯広から折り畳み自転車を運び、豊頃からひたすら走って来た自分。アホすぎるw

一応、北海道以外の一般的な道路にもある市境の標識もありました。

せっかくなのでどうでしょうチックな事をしてみるw

どうでしょう軍団がここに来た時、後ろに見える「またどうぞ 池田町へ」と書かれた看板はありませんでした。

調べた所、このカントリーサインの看板が少し移動しているとの事。確かに、今の看板の位置をどうでしょうの当時の画像を比べるとやや北寄りになっていました。

彼らは看板のそばに立ってトークしていましたが、今の看板の設置位置だと傾斜がきつく、脇に立つのは少し困難でした。
なので豊頃駅のご当地入場券と写真を撮った時も上からになって位置関係を合わせられなかったのです。
まぁその辺はどうでもいいっすね。どうでしょうの撮影スポットをひとつクリア。「聖地巡り」のミッションは無事に終了しました(^O^)

さて折角ここまで来たら池田のワイン城にも寄ってみたいところ。今度はワイン城を目指し再び自転車を走らせます。
先程の交差点を曲がって道道73号線に戻った方が多少近そうだったのですが、73号線はまだ山登りがありそうだったのでなるべく平野部を進むことに。
道道882号線をさらに進み、利別川を渡る川合橋の直前で右に曲がって河川敷の道を行くことにしました。
しかし、この「河川敷の道」と言うのがまた曲者でして…。
地図にも載ってる「道路」という認識だったので大丈夫だろうと思いきや、途中から舗装されていない砂利道(;・∀・)

これが2〜3kmも続くもんですからしんどい(>_<)
丁度工事中で順次舗装されていくようでしたが、これだけの距離の「砂利道」を折り畳み自転車で走るのは相当疲れました(+_+)

北海道、恐るべし(;´Д`)

ちなみに途中で野ウサギか何かが歩いていました。左の写真の左側正面から向かって来る小さな生物。近くに来たら逃げたので確認できませんでしたが。大自然ですなぁ(´▽`*)

砂利道を延々と進み、根室本線の線路を越えてようやく道道73号線に合流。ワイン城まであと少し!

ここまで色々あって、北海道の大自然の洗礼を受けまくって疲れたけど、何とかワイン城に到着できました!\(^o^)/

折り畳み自転車でのサイクリングとしてはここがほぼゴール。ここまで既に20km以上を走破。運動不足なので疲れるわけだw

ワイン城そのものはもう少し登った所にあるのですが、さすがに自転車で行く気力は無いので第2駐車場に自転車を置いてここからは徒歩で移動。
ここ池田町はDREAMS COME TRUE吉田美和さんの出身地と言う事で、DCTgarden IKEDAが建設されておりました。

館内は撮影禁止でしたのでここでは紹介出来ませんが、ドリカムのライブの時の衣装や過去の作品、資料などが多数展示されておりました。
休憩がてらDCTgardenの見物を行い、その後はいよいよワイン城へ。階段や坂を上るのが辛かったけどここまで来たと言う達成感で頑張った!


ここでステーキとワイン♪と行きたい所ですが、池田駅までもう少し自転車を走らせなければならないし、返却の時に酒飲んでるのバレたらまずいので流石に自粛。
でもせっかくならステーキだけでも食べたいのでレストランに行くことにしましょう。
正面玄関は行き止まりとの事なので脇の見学通路入口から入場。

地下の熟成室に入るとワインのいい香りがしてた(´▽`*)

屋上の展望台から眺める十勝平野はなかなか。池田駅を中心とした街の風景が一望できました。

反対の豊頃方面を望むとこんな感じ。

天気が悪いので遠くまでは見渡せませんが、あの平野を走って来たんだなぁと思うとまた感慨深かった(*^_^*)

裏は十勝ワインの研究所ですね。

さて先程ラーメンを食べたのでそこそこお腹は満たされているのですが、折角なのでステーキをいただきたい。ワイン城のレストランへと向かいます。

レストランのランチメニューはメインディッシュのステーキ+ビュッフェスタイル。

今回は十勝産F1の内モモステーキをいただきます。

ここにワインを添えられないのが残念ではありますがやむなし。ドリンクバーのウーロン茶でガマンです(ノ∀`)
腹八分くらいなはずなのに貧乏性だからビュッフェを沢山食べるやつw

十勝牛はミディアムにしてもらいましたが、モモでもやわらかくておいしかった!

デザートもいただき、お腹いっぱい。大満足でした(≧▽≦)

食べ過ぎて自転車に乗るのが辛かったけど、池田駅までもうちょっと頑張らなければなりません。
帰り際にブドウ展示園を見ながら、

再び自転車に乗って池田駅へ。駅の東側から跨線橋を渡って行けば400m程の距離ですが、折り畳み自転車を担いで跨線橋を上る気力は無かったので、
自転車で「走れる」南側を通って駅へ向かったんで1.2km位走ったかな。無事に池田駅に到着。

ワインのコルク抜きのモニュメント。ワインの名産地らしいですね。駅舎も何となくワインレッドだわ(∩´∀`)∩
ここからは列車で帯広へ戻るので折り畳み自転車を畳んで袋にしまっていると先程の噴水が動き出したので思わず写真を撮ってみた。

真ん中のグラスにワインが注がれるイメージかな?一定の時間になると噴水が動く時報スタイルかと思いきや中途半端な時間。
ひょっとしたらこれ、列車の接近と連動してるのかな?そこまで聞かなかったけど列車が来る5分前でしたわ。

池田からは16:37発の帯広行きの普通列車に乗り込みます。


帯広で25分も停まるダイヤなので早めの入線。学生の帰宅時間に当たるからか、微妙に混んでてボックス席に座れなかった(;´Д`)
列車は停車中に貨物列車に抜かれるダイヤ。JR北海道のローカル線なんてこんなものなのでしょうね。
定刻通りに池田駅を出発した列車は地元の学生を集めながら帯広へ。途中駅から乗って来たJKがカップ焼きそば(焼きそば弁当?)を車内で食うのが斬新w田舎だわw
のんびり走る事34分。ようやく帯広に到着。まずは重たい自転車を返却し、身軽になった所でお買い物。夕飯やら翌朝の朝食やらを買い出します。
長崎屋や駅前のお土産屋さんで色々調達。今回の旅の目的地クイズに正解した人には焼きそば弁当をお土産にしようw

普通盛りは売り切れてた!(゜o゜) ひょっとしたらこぶし組が買い占めた?前日の夜に寄った時は普通に残ってたもんね。
ホテルに戻りながら満寿屋本店へ。

帯広と言えばマスヤパンとの事なので明日の朝食にしましょう♪

道中の「帯広乃長屋」はなかなかいい雰囲気。

一人じゃなかったら寄りたかったな(*^_^*)

外はまだ明るいので帯広競馬場に行っても良かったけど、さすがに疲れたし翌日の朝は早いのでホテルでまったり。お風呂に入ってサッパリしてから打ち上げ。
夕飯は焼きそば弁当w前日に続き「ご当地ドリンク・ハイボールを作ってみる事にします(=゚ω゚)ノ

お土産屋さんで見つけたラインナップはなかなか個性的。今回の割り材は合同酒精ホワイトリカーです。

一部・危険な匂いの漂うドリンクもありますがまぁやるしかないよねw

まず選択したのはリボンナポリン

炭酸強めで甘めの北海道限定ドリンクは風呂上がりにはまずまずでしたが、焼きそば弁当との相性は微妙でした(ノ∀`)

この組み合わせはジャンクすぎるよねw

次に選んだのは今日行って来た池田町特産の十勝グレープジュース

果汁100%のぶどうジュース+アルコールはすなわちだいたいワイン。想像通りの味でしたw

そろそろこいつをやっつけておかないといけないだろうと言う事で、3杯目に選択したのは石屋製菓白い恋人チョコレートドリンク

甘さ強烈なドリンクに酒。20%の焼酎は少し薄いな、と感じ始めた自分はかなりの量を入れて割るもドリンクの甘さが際立ちすぎてアルコールを感じなかったw
マックシェイクのチョコマックスコーヒーを足したような強烈な甘さのこのドリンク。全然進まねぇ(ノ∀`)

3品目にしてラスボスと戦った感のある「ご当地ドリンク・ハイボールですが、4品目もこれまたインパクトのあるラムネのブルーハワイw

どこにでもありそうなドリンクですが、一応、道南の七飯町産なので「ご当地」扱い。

完全にネタですけどねw
これは敢えて昨日の残りの角瓶で割ってみました。色のミスマッチを期待したけど、残ってたウイスキーが少なすぎてあまり目立たなかったっすなw
味の方はこれまた予想通りwチューハイが好きな自分にとってはむしろこれが一番合ってたかもw

他にも、ハスカップサイダー夕張メロンソーダがありましたが、さすがに満腹で飲み切れず。家に帰って次回以降のお楽しみですわ(∩´∀`)∩
お腹いっぱい胸いっぱい。一日走り回って疲労困憊。翌日に備えて早めに休んだのでした。

こんな所で、北海道旅行3日目、豊頃町・池田町訪問の旅のお話はこの辺でおしまい。
最後にまとめますが、今回自転車で走ったのはこんなルートになります。

 豊頃町→はるにれの木・・・・・・・・・約3km
 はるにれの木→赤胴ラーメン・・・・・・約3km
 赤胴ラーメン→十弗駅・・・・・・・・・6.2km
 十弗駅→豊頃町カントリーサイン・・・・約4km
 豊頃町カントリーサイン→ワイン城・・・5.7km
 ワイン城→池田駅・・・・・・・・・・・1.2km

合計23km近く。よく頑張りました。今度北海道に行く頃には車の運転にも慣れてるでしょうから、次回はレンタカーだなw
一日走り回って疲れたけど、十勝平野の風を感じながら走るのは気持ち良かった!楽しかったっす。