アイドル好きを公言している平成ノブシコブシの徳井健太さんが主宰する「徳井アイドルフェスティバル」。
定期的に行われている徳井フェスは今回で4回目…なのかな?もっと多くやってる気もしますがw
彼の主催するライブには割と好みのアイドルが出演する事もあって銀座・半蔵門と参加し自分的には今回で3度目の参加。
そのどれも平日と言うのがまた面白いですがw
今回も御多分に漏れず平日、それも正月休み明けと言う事もあって社会人には厳しい日程ですが、そこは不定休の強み。
普通に休みだったので参加を決意。直前にチケットを手配して参加の運びとなりました。
好きなアイドルを沢山見るのも楽しみではありましたが、今回はアイドルネッサンスきっかけで知り合った人と会うのも楽しみ。
終演後打ち上げをする約束もしていたので都内に泊まる事を前提に上京したのでした。
当日は割とゆっくり地元を出発。新年初の墓参りと親戚への挨拶を済ませ、上京。
京葉線経由で有楽町から地下鉄に乗ってまずは渋谷へ。
総武線経由で来ると品川か武蔵小杉で乗り換えて行くのですが、京葉線だとこっちのルートの方が早い。
京葉東京駅は東京駅にあらず。有楽町まで歩いた方が早いしねw
永田町で乗り換えた半蔵門線がやけに空いてて驚きつつ、
11:40頃には渋谷に到着。TSUTAYAでCDを借りていつものプロントで昼食を取りながらCDの取り込み作業。
今回も欲張って大量のCDを借りたため思ったより時間がかかってしまい、15:30過ぎにようやく終了。
渋谷から吉祥寺だと京王井の頭線で1本なのでそちらのルートで向かう事に。
Suicaは持ってるしチャージはたっぷり入っているけど1万円をくずすために切符買って電車に乗ったw
吉祥寺には16:35頃に到着。既に開場時間になっていましたがまぁそんなに急ぐことも無いので早めの夕飯。
この日はとにかく風が冷たく底冷えの寒さ。体を温めるべくホープ軒へ。
吉祥寺に来るとここに寄りたくなるんですよね。ラーメンに味付け玉子ともやし増しを注文。800円なり。
熱々のスープは寒さで凍えた体を温めてくれました。おいしかったなぁ。
お腹も満たされたところで会場であるCLUB SEATAへ。
この会場は何度か来た事があるので勝手知ったる箱。
いらない荷物が多かったので会場近くのコインロッカーに荷物を放り込んで入場。
今回のタイムテーブルはこんな感じ。
自分が入場した時点で17時を回っていたのでオープニングのゲームコーナーが始まっておりました。
<オープニングコーナー> 最初のゲームコーナーはバランスボールを使った遊び。 各グループから1名登場した代表メンバーが2人一組になって複数のバランスボールを体を使ってステージの左から右へ運ぶと言うもの。 全身を使いメンバー同士で挟み撃ちにしたりしながら健闘しておりました。それぞれの個性が出て面白かったですね。 <Chu☆Oh!Dolly> ArcJewelの第4のDOLLとして誕生した秋葉原発・日本初の"道路"をコンセプトしたアイドルユニット。 初めて見ましたがなかなかいい感じのグループでした。 明るく楽しく歌って踊る、アイドルそのものの魅力が素直に表現された分かりやすいグループですね。 平日、それも年始の早い時間の出演と言う事で全体的な集客がまだ厳しい中、少数精鋭のヲタクさんが場を盛り上げてくれて楽しいライブになりました(*^_^*) <むすびズム> 年末の原宿でも見ましたが、あの時は椎名エルさんが体調不良で欠席し4人でのパフォーマンスでした。 今回は彼女も復活して5人でのパフォーマンスで2017年一発目のライブを見事やってくれました。 メンバー全体を通してそこそこスキルのある子たちなのですが歌に関してはやはり椎名エルさんの存在が大きいなと2つのライブを見て実感しました。 客席も彼女達のライブを楽しんでいたし、いい雰囲気のままパフォーマンスが出来たんじゃないでしょうか。<フィロソフィーのダンス> 久々に見る彼女達のライブですが、アイドルファンの間でも話題になっている様に注目度が高いことが伺える様な客席の熱気でライブがスタート。 18時を過ぎ仕事上がりの社会人が集まりやすい時間になって来たのも大きいのでしょうが、前半の4組ではフロアが一番の混雑だった様に思えました。 ファンクの効いたサウンド、キレのあるダンス。そして安定性のあるボーカル。 ハイレベルのパフォーマンスを大きな声援で出迎える客席の熱気が凄かった。 今回の対バンの客層は割と親和性が高いと言うか「どのグループも楽しんでやろう」と言う姿勢のヲタクが多いグループの印象なので、 ライブ中に手を抜くヲタクが少ないのがよかった。大人しい人もそれぞれのスタイルで盛り上がり楽しんでいたからね。 対バンで忌み嫌われるいわゆるお目当て以外に"地蔵"を決め込むヲタクが少なかったのが良い雰囲気だと思いました。 それだけの雰囲気に持っていく演者のパフォーマンスも凄いんですけどね。徳井アイドルフェスティバル〜其の四〜ライブと特典会ありがとうございました!
— むすびズムのスタッフ (@musubizm_staff) 2017年1月6日
急遽ですがエンディングにも出演します!(木村は体調不良のためお先に失礼します)#むすびズム pic.twitter.com/iTaT0BxiPo<絶叫する60度> 前半戦最後の出演者、絶叫する60度。3番手のフィロのスの芸術性の高いパフォーマンスから比べると天と地の差もあるような泥臭いパンクロックを展開する彼女達。 どちらのグループも見たい自分みたいな人間もいましたが前方中央エリアはえっふーさんに入れ替わり。 もんてろの「おはようございます!」の掛け声とともに始まったライブではこれまた一気にヒートアップでした。 とは言いつつ、セットリスト的には暴れて沸き倒す楽曲よりも「じっくり聞かせる」様な構成にしてきたのが意外でした。 フィロのスの後に「絶対零度ファンク」をぶっ込んできたの、絶対意識してるよね?w そのお陰か音楽性・方向性が全く異なるフィロのスのファンの方にも好評だったようで、なんか嬉しかったな。徳井アイドルフェスにお越し頂いた皆様、ありがとうございました!次回ライブは1/8(土)TSUTAYA O-nestにて、sora tob sakanaとのツーマンライブと日向ハル生誕祭を行います。よろしくお願いします! pic.twitter.com/9etPeCPUmP
— フィロソフィーのダンス (@DFP_2015) 2017年1月6日<メドレー&トークコーナー(1)> ここまでの前半4組の出演者がもう一度ステージに登場しメドレー形式でのライブ。 開演が早いので最初の方の出番の出演者のライブをこの時間に見られるのは仕事上がりの社会人に対する徳井さんの優しさもあるのかな。 絶叫で暴れ荒れた客席でしたがそのままの勢いで突入したメドレーでも出演者のヲタクさんにちゃんと前方を譲る雰囲気が良かったっすね(*^_^*) トークコーナーでは各グループから事前に集めたアンケートに書かれた質問を徳井さんが紹介しそれに答える形式。 それぞれのグループからは「休日は何して過ごしますか?」等とアイドルらしい質問が出ていたのに対し、「アイドルとしての活動に命かけてますか?」等と 個性的な質問を投げかける絶叫のメンバーが個性を発揮していましたw おススメのラーメンを聞いてそれぞれが教えてくれているのに「そんなにラーメン好きじゃないんですよね。プロデューサーによく連れていかれるので」と切り捨てるもんてろのクールさが面白かったw 絶叫の2人は見た目と言いとっつきにくそうに見えるけどこの後の後半組のトークコーナーに間違って出そうになった時にキャッキャしながら捌けて行く等、普通の女の子なんですよね。おはようございます
— もんてろ【絶叫する60度】 (@18Montero18) 2017年1月7日
昨夜徳井IDOLFESTIVALに来てくれた皆ありがとう!
人の楽しみ方は人それぞれ
騒ぎたい人もいればじっくり見たい人もいる
そんな1人1人違う皆が楽しめるように考えたセトリでした
絶叫を予約してくれた人だけじゃなくて違う界隈の人も楽しんでほしいからね pic.twitter.com/1h20yQHgft
こんな感じで前半4組のライブは終了。それぞれのグループが楽しそうにパフォーマンスする姿は見ていて微笑ましかったし、そんなグループを全力で応援しライブを楽しむ客席のファンの姿はとても頼もしく思えました(*^_^*)
対バンだとどうしても前方は場所取り地蔵で盛り上がりに欠ける光景が多くみられるのですがこの規模のドルヲタはなんやかんやでそれぞれを楽しむからいいですよね。
トークコーナーでひと段落しつつも、前半戦の熱気冷めやらぬまま、後半戦へと続きます。
<GANG PARADE> さすがに疲れたのでギャンパレさんのライブは半分くらいロビーで休ませてもらったけど、出番の後半は客席で楽しむ。 自分はそこまで興味を示すグループではないのですが、「一緒に盛り上がろうぜ!」と懸命に煽ってくるカミヤサキさんのパワーにこっちも乗せられ一緒に踊りました。 もちろん他のメンバーも同じ様なアクションを起こしていたので好感が持てましたね。 色々あって苦労しているグループではありますが、その分他のヲタクを巻き込んで楽しもうと言う姿勢が大きく表れているんでしょうか。 <STARMARIE> 年末の中野サンプラザ公演も見に行った、今回の出演者の中では2番目に興味あるグループ。 今回もファンタジーの世界を存分に魅せてくれました。 共演のグループのヲタクさん達との親和性が若干薄いのか、盛り上がった他のグループに比べるとスタマリのファン以外の反応がイマイチに思えたのが少し寂しかったかな。 人には好みと相性と言うものがあるので仕方のない部分はありますが、一人でも多くの人に興味を持って楽しんでもらえるようなグループになるといいな。<まなみのりさ> 今回の徳井フェスで一番の盛り上がりを見せたのは間違いなく彼女達。それは自分の主観だけではないはず。 だいぶ前の方で見られたのでそう思ったのかもしれませんが、初っ端のメンバーからの「みんな、回るよ〜!」の掛け声に満杯の客席も大興奮。 「νポラリスAb」では前方の観客ほぼ全員が楽しそうに回る姿がとても爽快でした!\(^o^)/ もちろん自分も回ったよー(^o^) そんな中、後ろに居たスーツ姿のおじさんがノリが悪くずっとスマホをいじっていたのが逆に印象的でしたw 周囲全員ノリノリで回るなか一人でそんなことしてたら逆に目立つからね?そう言うのは後ろでやりましょう(・∀・) 今回の出演者の中の観客の中ではノリのいい、フィロのスのファンと絶叫のヲタク(えっふー)の好きなグループと言う事もあり、まみりさんのファン以外も巻き込んで非常に盛り上がりました。 今年で10周年を迎える彼女達。積み重ねた年月でファンも歳を重ねた印象ですが、その年月で培ってきた様々な「良さ」を余すところなく見せてもらえた、そんなライブでした。 <FES☆TIVE> 登場8組のトリを務める形となったFES☆TIVE。ここが一番盛り上がるのかな?と思ったけど意外にそうでもなくて。 確かにここ目当てのお客さんが全体を通したら一番多かった様に見えましたが、客席は一気に入れ替わりむしろまみりさんの時よりもグッと減って。 今回の出演者の中では一番メジャーで人気もありそうなもんですが、この規模のライブに来ると親和性に乏しいのかな?と言う他ヲタの反応が印象的でした。 自分もここのライブも楽しみにはしていたのですが、さすがにここまでの疲れが出たのとファン層の態度に疑問を感じたので一気に冷めてしまいまったりしてました。 「お目当て以外興味ない」と言う態度を露骨に示す人が居て、それを感じてしまうと一気に白けてしまうのですよね。 その辺の協調性・親和性に乏しいグループはこの規模のアイドルのヲタクには敬遠されるのかもしれませんね。 <メドレー&トークコーナー> 後半4組のメドレーコーナーも客席が入れ替わりながら盛り上がる。さすがに長丁場の疲れが出て瀕死だったけどわずかな気力と体力を振り絞って楽しみました。 そしてエンディングとして前半のライブにも出演した全グループが一堂に集結しエンディングトーク。 冒頭のゲームコーナーで使用したバランスボールに各グループのサインを書いたものを客席に投げ込むプレゼントコーナーとなりました。 天井の照明・ミラーボールに気を付けながら大きなバランスボールを客席に投げ込むメンバーたち。 ある程度は欲しがっていたファンに行き渡ったようで、別のファンがキャッチした場合もそこのファンに譲るなどいい雰囲気でのラストへ。 最後に各グループが告知などをして、全員で挨拶、そして記念撮影。徳井アイドルフェスティバルは今回も大団円で幕を閉じました。徳井フェスありがとうございました✨ pic.twitter.com/2RrDS5Agw9
— STARMARIE (@Starmarie19) 2017年1月6日【満員御礼】徳井アイドルフェスティバル -其の四-
— 1/6 徳井アイドルフェスティバル其の四 (@tokuiidolfes) 2017年1月6日
いかがでしたでしょうか?
◆Chu Oh!Dolly
◆むすびズム
◆フィロソフィーのダンス
◆絶叫する60度
◆GANG PARADE
◆STARMARIE
◆まなみのりさ
◆FES☆TIVE#徳井フェス pic.twitter.com/xKTaj4brry徳井アイドルフェスティバル終わり!
— 平成ノブシコブシ徳井1/6 (@nagomigozen) 2017年1月6日
楽しいライブをただただ観られた4時間でした!
アイドルの皆さん、お客様、本当にありがとうございます。
今年もよろしくお願いします! pic.twitter.com/dfXj2H3h5w
終演後は特典会に参加しようと思いましたが、絶叫の特典会はもう既に終わってしまったと言う事で退散。
打ち上げをするお話をしていた稲妻師匠と近くの日高屋で打ち上げます。
久々に彼と飲みましたが、ざっくばらんなトークが出来て楽しかったですね。
翌日はお仕事と言っていた彼と終電近くまでお付き合いいただき申し訳なかったのですが、楽しい時間を過ごせました。
また飲みましょう!\(^o^)/
別の方向へと帰っていく彼とは吉祥寺駅にて別れて自分は電車で今晩の宿へ。
御茶ノ水で総武線に乗り換え、週末とは言え年始だから空いてるだろうと思ったら大間違いの総武線カオスに巻き込まれつつ浅草橋へ。
今晩の宿にチェックインし、翌日に備え休んだのでした。
こんな感じで、徳井アイドルフェスティバルのお話は終了。
何度か参加させてもらっていますが毎回徳井さんの人柄がにじみ出る様な素敵なイベントで楽しませてもらっております。
また機会があったら是非参加したいなー(*^_^*)
会場に集まった皆様、そして遅くまで打ち上げにお付き合いいただいた稲妻師匠、お疲れ様でした!
またどこかでお会いしましょう!\(^o^)/